【胡麻をする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胡麻をする

【読み方】
ごまをする

【意味】
自分の利益になるように、お世辞をいったりして、その人の機嫌を取る。

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「胡麻をする」の使い方

健太
ともこちゃん。今日も素敵だね。太陽の下できらめく朝露のようだ。君の美しさにはだれもかなわない。
ともこ
うわっ。健太くんが胡麻をすっている。これは何かあるわ。
健太
そんなに警戒しないでよ。ちょっと、先生に出された追加課題の手伝いをお願いしたいだけだよ。ともこちゃんにとっては楽勝だろう?
ともこ
私にとって楽勝でも、それは、先生が健太くんのために出した追加課題でしょう?そこから逃げていると永遠に追加課題はなくならないわよ。胡麻をすってもだめなものはだめよ。手伝うことは健太くんのためにならないもの。

「胡麻をする」の例文

  1. 犬が尻尾を振るように、胡麻をするのは格好悪い。
  2. 彼は胡麻をするのが上手だから、異例のスピードで出世をしたのだ。
  3. 彼は胡麻をするのが下手で、お世辞を言っているのがバレバレだ。
  4. 胡麻をすってまで、先生のお気に入りになりたいのか?
  5. 彼は彼女に胡麻をすって仲良くなったらしい。
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