【心を砕く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心を砕く

【読み方】
こころをくだく

【意味】
いろいろと考え、気を使って苦心すること。

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「心を砕く」の使い方

健太
ともこちゃん、どうしたの?今日は何か心配事でもあるみたいな顔をしているね。
ともこ
そうなの。今度初めてお目に掛かる人にご挨拶しなくてはならないので、どんな挨拶の言葉がいいのか心を砕いているの。
健太
心を砕いてるって?挨拶するだけでしょ?「こんにちは、ともこです、よろしく!」というのでいいんじゃない?
ともこ
健太君は気楽でいいわね。どんなふうに自己紹介をするのか、その方のことをどんなふうに伺うのか、本当にいろいろ心を砕くのは大変なんだから。

「心を砕く」の例文

  1. いろいろと心を砕いてみたものの、なかなかいいアイデアがみつからず、ぶっつけ本番で行くことにした。
  2. どんなに心を砕いてみても、あの気難しい彼の気持ちを解きほぐすのは難しいだろう。
  3. あの方の気に入ったものを差し上げようと心を砕いてみたが、そのためにかえって失敗してしまったようだ。
  4. すっかり落ち込んでしまった彼を元気づけようと、あれこれ心を砕くのだが、なかなかうまくいかない。
  5. そんなに心を砕かなくても、自然にやっていれば大丈夫です。
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