【目もくれない】の意味と使い方や例文

【慣用句】
目もくれない

【読み方】
めもくれない

【意味】
見向きもしないし、気にもしないという意味。

「目もくれない」の使い方

ともこ
健太くん、さっきから何を見ているの?
健太
この将棋の問題がもう少しで解けそうなんだ……。
ともこ
話しかけても目もくれないなんて、よほど夢中なのね。
健太
ごめん、やっと解けたよ。今度はちゃんと話を聞くね!

<例文>

  1. 仕事以外のことには目もくれない。
  2. さっきから目もくれないで一体何をしてるの?
  3. 受験勉強中は、他のことに目もくれずに勉強だけに集中しなさい。



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