【海賊が山賊の罪をあげる】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 海賊が山賊の罪をあげる 【読み方】 かいぞくがさんぞくのつみをあげる 【意味】 自分の悪い行いを棚に上げて、同じような悪い行いをした相手を非難すること。また、似た立場の者どうしでも、利害が合わなければ敵対す...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 海賊が山賊の罪をあげる 【読み方】 かいぞくがさんぞくのつみをあげる 【意味】 自分の悪い行いを棚に上げて、同じような悪い行いをした相手を非難すること。また、似た立場の者どうしでも、利害が合わなければ敵対す...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 兎死すれば狐これを悲しむ 【読み方】 うさぎしすればきつねこれをかなしむ 【意味】 同じ立場や仲間にある者の不幸を、次は自分の身にも及ぶかもしれないと考えて悲しむことのたとえ。 【英語】 ・When the...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 油を以て油煙を落とす 【読み方】 あぶらをもってゆえんをおとす 【意味】 油で油煙を落とすように、同じ種類・性質のものをうまく利用して効果を上げることのたとえ。 【英語】 ・fight fire with ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 赤犬が狐を追う 【読み方】 あかいぬがきつねをおう 【意味】 追うものと追われるものがよく似ていて、優劣や善悪などの区別がつきにくいことのたとえ。 「赤犬が狐を追う」の語源・由来 このことわざは、赤みのある...