【風の耳を過ぐるが如し】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 風の耳を過ぐるが如し 【読み方】 かぜのみみをすぐるがごとし 【意味】 風が耳もとを通り過ぎるように、物事を心に留めず、少しも気にかけないことのたとえ。 【英語】 ・turn a deaf ear to.(...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 風の耳を過ぐるが如し 【読み方】 かぜのみみをすぐるがごとし 【意味】 風が耳もとを通り過ぎるように、物事を心に留めず、少しも気にかけないことのたとえ。 【英語】 ・turn a deaf ear to.(...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 魚を得て筌を忘る 【読み方】 うおをえてうえをわする 【意味】 目的を達すると、そのために役立ったものや受けた恩を忘れてしまうことのたとえ。 【英語】 ・to forget the means after ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 家を移して妻を忘る 【読み方】 いえをうつしてつまをわする 【意味】 ひどく忘れっぽいことのたとえ。とくに、いちばん大切なものをうっかり忘れてしまうことをいう。 【英語】 ・to forget the mo...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨晴れて笠を忘る 【読み方】 あめはれてかさをわする 【意味】 苦難のときに受けた恩を、その苦難が過ぎると忘れてしまうことのたとえ。 【類義語】 ・喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 暑さ忘れて陰忘る 【読み方】 あつさわすれてかげわする 【意味】 暑さが去ると木陰のありがたみを忘れるように、苦しいときに受けた恩を、楽になるとすぐ忘れてしまうことのたとえ。 【英語】 ・The dange...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に其の事を忘るれば、夕べに其の功を失う 【読み方】 あしたにそのことをわするれば、ゆうべにそのこうをうしなう 【意味】 朝のうちから心を入れて取りかからなければ、夕方になっても成果を得られないということ。...
「の」で始まることわざ【ことわざ】 喉元過ぎれば熱さを忘れる 【読み方】 のどもとすぎればあつさをわすれる 【意味】 苦しい経験も、過ぎ去るとその苦しさを忘れてしまうことのたとえ。また、苦しいときに受けた恩も、楽になると忘れてしまうことのたと...