【二つ返事で】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
二つ返事で

【読み方】
ふたつへんじで

【意味】
「はい、はい」と重ねた返事。ものをたのまれたりしたときに、こころよくすぐに引き受けること。


「二つ返事で」の使い方

ともこ
健太くん、また、二つ返事で先生の雑用を引き受けたの?
健太
先生に頼まれると、断ることができないんだよね。
ともこ
なぜかしらね?先生に出された宿題はやらないのに、雑用は二つ返事でやるなんて、不思議だわ。
健太
それは、僕も不思議だなあ。

「二つ返事で」の例文

  1. 母におつかいを頼まれたので、二つ返事で引き受けた。
  2. 彼は好きなことに関する仕事だけは、二つ返事で引き受ける。
  3. 新入社員の歓迎会に誘われたので、二つ返事で参加した。
  4. 絶対に断られると覚悟していたのだが、健太くんは二つ返事で引き受けてくれた。
  5. もし、健康状態がもっと良かったら、二つ返事で承諾したんだろうけど。
  6. みんな、期末試験に向けて気合がはいっているのか、勉強会を開催するという提案に二つ返事で参加を表明した。
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