【三拍子揃う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
三拍子揃う

【読み方】
さんびょうしそろう

【意味】
大切な条件が上手く揃っている。

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「三拍子揃う」の使い方

健太
学歴、収入、身長の三拍子揃った大人の男になりたいなあ。そしたら白馬の王子様のように、ともこちゃんを迎えに来てあげよう。
ともこ
身長は何とかなるかもしれないし、生来の愛想のよさで収入もなんとかなるかもしれないけど、学歴はどうだろう。
健太
学歴も空手の推薦入学で何とかなる!大丈夫な気がしてきた。
ともこ
うわあ。すごい自信だわ。・・・白馬の王子様になるのを楽しみにしているわ。

「三拍子揃う」の例文

  1. 攻、守、走の三拍子揃っている選手が大活躍する。
  2. 健太くんは富も力も美しさも、三拍子揃った結婚相手を見つけた。
  3. 居心地はいいし、料理はおいしい、店員さんは品がいい、とにかく三拍子揃っているこの店を気に入っている。
  4. 寒い、眠い、ひもじいの三拍子が揃えば、待ち受けているものは凍死だ。
  5. 勘と熟練と知識の三拍子が揃ってはじめて、一人前になれる。
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