【金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い】の意味と使い方の例文 

【ことわざ】
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い

【読み方】
かねもちとはいふきはたまるほどきたない

【意味】
金持ちは金が溜まれば溜まるほど金に汚くけちになり、心まで汚れるというたとえ。煙草の吸い殻が溜まる灰吹きのようなものだということ。「灰吹き」は煙管の吸い殻をたたいて入れる竹筒で、煙草盆に付いている。

【類義語】
掃き溜めと金持ちは溜まるほど汚い

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「金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い」の使い方

健太
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いっていうけれども、僕のおばさんは、お金持ちと結婚してから、余計にお金に汚くなったんだよね。
ともこ
へえ。あの優しかったおばさんがねえ。
健太
そうなんだ。おじいちゃんが遺した土地を売るときも、おばさんのせいでとても揉めたそうだよ。
ともこ
お金は、ほどほどに持っているくらいがちょうどいいわね。

「金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い」の例文

  1. 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いというが、彼は、お金持ちなのに近所の神社の奉納金を渋る。
  2. 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いというが、あの家は、資産家なのに町内会費の支払いを拒否した。
  3. 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いというが、彼は、通帳の残高が増えることに喜びを感じるので、あまりお金を使わない。
  4. 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いというが、あそこのご主人はお金持ちだがケチという事で有名だ。
  5. 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いというが、彼は、お金持ちになってから人を信用せず心が汚い人間になっていった。
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