【水を打ったよう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
水を打ったよう

【読み方】
みずをうったよう

【意味】
多くの人たちが物音も立てず、しんと静まりかえっている様子。

【語源・由来】
「水を打つ」は水をまくことで、水をまくとほこりが立たなくなる事から出来た言葉。

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「水を打ったよう」の使い方

健太
昨日、友人と目指せ!お笑い芸人コンテストっていうのに出場したんだ。
ともこ
へえ。それで、そうだった?
健太
それが、笑うところなのに会場が水を打ったようになってしまって、恥ずかしくて逃げるように帰ってきたよ。
ともこ
へえ。それは少し見たかったわね。

「水を打ったよう」の例文

  1. とてもすごいプレーだったので、会場は数分間、水を打ったようになった後、大歓声が沸き起こった。
  2. 転校生が紹介されると、教室は水を打ったように静かになって、みんな彼女に注目した。
  3. 目が覚めた時、水を打ったように静まり返る夜中だった。
  4. 部屋の中には何十人もの人がいたのに、水を打ったように静かだった。
  5. ざわついていた教室は、校長先生が入ってきたとたん水を打ったようになった。
  6. 水を打ったようにしんとしてしまい、だれ一人として弁解しなかった。
  7. 娘がいなくなったと彼と家族は騒いでいたが、その娘が部屋に入ってきた瞬間、水を打ったようになった。
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