【口に栄耀、身に奢り】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 口に栄耀、身に奢り 【読み方】 くちにえよう、みにおごり 【意味】 食べ物や衣服にぜいたくをし、華やかな暮らしをすること。 【英語】 ・live in luxury.(ぜいたくな暮らしをする) 【類義語】 ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口に栄耀、身に奢り 【読み方】 くちにえよう、みにおごり 【意味】 食べ物や衣服にぜいたくをし、華やかな暮らしをすること。 【英語】 ・live in luxury.(ぜいたくな暮らしをする) 【類義語】 ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食い物のあるのに鉄砲汁 【読み方】 くいもののあるのにてっぽうじる 【意味】 ほかに安全な食べ物があるのに、わざわざ毒に当たる危険のあるふぐ汁を選ぶような、物好きな人や変わった好みの人を皮肉る言葉。 【類義...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 金を炊ぎ玉を饌す 【読み方】 きんをかしぎぎょくをせんす 【意味】 金や玉にたとえられるほど、豪華でぜいたくなごちそうのこと。 【英語】 ・a sumptuous feast.(豪華でぜいたくなごちそう) ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 金の茶釜の七つもあるよう 【読み方】 きんのちゃがまのななつもあるよう 【意味】 自分の家は金持ちだと、ありもしない大げさな話を言いふらすこと。広く、大ぼらを吹いて、その場を取り繕うことにもいう。 【英語】...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 関東の食い倒れ上方の着倒れ 【読み方】 かんとうのくいだおれかみがたのきだおれ 【意味】 関東の人は食べ物に金を費やし、上方の人は衣類に金を費やすということ。土地によって、人々がぜいたくをするものに違いがあ...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 栄耀の餅の皮 【読み方】 えようのもちのかわ ※「えいようのもちのかわ」とも読む。 【意味】 度を越したぜいたくのこと。ぜいたくに慣れ、餅を食べるにも皮をむくほどになることからいう。 【英語】 ・extra...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 甘い粉にむせる 【読み方】 あまいこにむせる 【意味】 好都合な出来事に出会い、喜びすぎたために注意を失って失敗すること。 【類義語】 ・好事魔多し(こうじまおおし) ・油断大敵(ゆだんたいてき) 【対義語...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あったら口に風邪ひかす 【読み方】 あったらくちにかぜひかす 【意味】 親切な気持ちで言ったことや、せっかくの助言が聞き入れられず、むだになることのたとえ。 【英語】 ・to waste one’s bre...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝風呂丹前長火鉢 【読み方】 あさぶろたんぜんながひばち 【意味】 朝から風呂に入り、丹前を着て長火鉢の前でくつろぐような、遊び人などの気楽な生活のたとえ。 【英語】 ・a life of leisure....
「か」で始まる慣用句【慣用句】 金に糸目を付けない 【読み方】 かねにいとめをつけない 【意味】 ある目的のために、費用の限度を設けず、惜しまず金を使うこと。 【英語】 ・spare no expense.(費用を惜しまない) 【類義語】 ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 京の着倒れ、大阪の食い倒れ 【読み方】 きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ 【意味】 京都の人は衣装に、大阪の人は飲食に、財産を使い果たすほど金をかけるということ。土地によって人々の好みや、金をかけるも...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 上げ膳据え膳 【読み方】 あげぜんすえぜん 【意味】 自分では何もしないで、食事の支度や後片づけを人にしてもらい、転じて何から何まで世話を受けて楽をすること。 【英語】 ・not have to lift a...