CATEGORY 「つ」で始まることわざ

「つ」で始まることわざ

【釣り落とした魚は大きい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 釣り落とした魚は大きい 【読み方】 つりおとしたさかなはおおきい 【意味】 釣り上げたと喜んだとたんに逃げられた魚は、実際よりも大きく見えるということから、いま一息で手に入れかけて失った物が一段と惜しく思わ…

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【鶴は千年、亀は万年】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鶴は千年、亀は万年 【読み方】 つるはせんねん、かめはまんねん 【意味】 長寿で極めてめでたいときを祝うことば。鶴と亀は寿命が長い代表で、めでたいものとされていることから、縁起の良い賀寿などの際に使われる。…

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【面の皮を剥ぐ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 面の皮を剥ぐ 【読み】 つらのかわをはぐ 【意味】 悪人や恥知らずな者の正体をあばき、こらしめること。 【語源・由来】 出典は「太平御覧(たいへいぎょらん)」です。君主の前で厚かましい面の者の正体をあばいて…

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【爪で拾って箕で零す】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 爪で拾って箕で零す 【読み方】 つめでひろってみのでこぼす 【意味】 少しずつ長い時間をかけて苦労してためたものを、あっという間に使い果たしてしまうことのたとえ。 【語源・由来】 語源・由来はありません。一…

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【罪を憎んで人を憎まず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 罪を憎んで人を憎まず 【読み方】 つみをにくんでひとをにくまず 【意味】 犯した罪はあくまでも罪として憎むべきだが、罪を犯した人そのものまで憎んではいけないということ。 【語源・由来】 出典は「孔叢子(くぞ…

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【角を矯めて牛を殺す】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 角を矯めて牛を殺す 【読み方】 つのをためてうしをころす 【意味】 小さな欠点を無理に直そうとして、かえって全体をだめにすることのたとえ 【語源・由来】 曲がった牛の角をまっすぐにするために叩いたり引っぱっ…

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【辻褄を合わせる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 辻褄を合わせる 【読み方】 つじつまをあわせる 【意味】 ・細かい点まで食い違いがなく、筋道(すじみち)がとおっていること。 ・話の前後が一貫(いっかん)していること。 ・話の筋道が通るように、もっともらし…

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【月夜に釜を抜かれる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 月夜に釜を抜かれる 【読み方】 つきよにかまをぬかれる 【意味】 ひどく油断すること、不注意きわまりないことのたとえ。 【語源・由来】 明るい月夜だから盗まれる心配はないだろうと思っていたら、大事な釜を盗ま…

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【月満つれば則ち虧く】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 月満つれば則ち虧く 【読み方】 つきみつればすなわちかく 【意味】 何事も頂点に達した後は、必ず衰え始めることのたとえ。また、栄華(えいが)をきわめたことにおごることへのいましめ。 【語源・由来】 出典は「…

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【月に叢雲花に風】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 月に叢雲花に風 【読み方】 つきにむらくもはなにかぜ 【意味】 よいことには邪魔がはいりやすく、長続きしないものだというたとえ。 【語源・由来】 名月の夜には雲がかかってせっかくの月が見えず、桜の花を楽しも…