【心が騒ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心が騒ぐ

【読み方】
こころがさわぐ

【意味】
何か悪いことが起こりそうな予感がして動揺する。

【類義語】
・心を騒がす
・胸が騒ぐ

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「心が騒ぐ」の使い方

ともこ
健太くん。今日は、妙に心が騒ぐから気を付けてね。
健太
ともこちゃんの心が騒いでも、僕の未来には関係がないと思うよ。だから大丈夫だよ。心配しないで。また、明日ね。・・・うわあっ!
ともこ
健太くん!大丈夫!
健太
ともこちゃんの心が騒いだのは、このことだったのかな?

「心が騒ぐ」の例文

  1. あのポルシェ独特のエンジン音を聞くと心が騒いでどうしようもなくなる。
  2. 救急車のサイレンを聞き、心が騒いだ。
  3. 合格通知を手にするまで、心が騒ぐ毎日が続いていたので、合格通知を手にした今、うれしすぎて大声で叫びたい。
  4. 息子の帰りがあまりに遅いので、心が騒ぎ、家事の一切が手に付かなかった。
  5. 飛行機の事故があったと聞いて、まさか彼が乗っていた飛行機ではないだろうかと心が騒いで、すぐに航空会社に問い合わせた。
  6. 使っていた箸が折れたので、身近な人の誰かの身に何かあったのではないかと心が騒いだ。
  7. 祖母は、なんだか心が騒いだから心配で見に来たんだよと言いながら、私に駆け寄ってきた。
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