【似たものは烏】の意味と使い方や例文(類義語)

似たものは烏

「似たものは烏」の意味(類義語)

意味

【ことわざ】
似たものは烏

【読み方】
にたものはとからす

【意味】
烏は皆同じように見えて区別をつけにくいこと。よく似通っていること。

ことわざ博士
「似たものは烏」という言葉は、非常によく似ているものや人のことを表すたとえだよ。

烏(カラス)は一般に似たような外見をしていることから、この表現は非常によく似ていて区別がつきにくいものを指しているんだね。

助手ねこ
カラスはみんな似た姿で、見分けにくいというたとえなんだニャ。よく似通っていて区別がつかないことなんだニャン。

【類義語】
翻訳名義集ほんやくめいぎしゅう

「似たものは烏」の解説

カンタン!解説
解説

「似たものは烏」ということわざは、カラス(烏)は皆同じように見えて区別がつけにくいことから、とてもよく似たものや人々を表しているんだよ。この表現は、外見や性質が非常に似ていて、ほとんど区別がつかない状況を例えているんだ。

たとえば、クラスに似たような服を着ている人たちがいるとか、性格や行動がとても似ている友達がいるような場合に「似たものは烏」と言えるね。この言葉は、非常に似通ったものや人がいることを簡潔に表現しているんだ。

「似たものは烏」は、外見や行動が非常に似ていることを表す言葉で、特に区別がつけにくいほど似ている状況を指しているんだよ。似た者同士が集まることの多い社会の現象や、外見や性質が似ていることの一般的な表現として使われることが多いんだ。

「似たものは烏」の使い方

健太
どれがスミスさんなんだろう。欧米人は、似たものは烏だ。
ともこ
欧米人からすれば、アジア人も似たものは烏よ。
健太
そうだろうね。区別がつかないや。
ともこ
「スミスさーん」って呼んでみる?

「似たものは烏」の例文

例文
  1. どうりで似たものは烏だと思ったら、五つ子だった。
  2. みんなユニクロを着ていて、似たものは烏のごとく似通っていて個性がない。
  3. コアラは似たものは烏のように見えるが、よく見ると一頭一頭顔が違う。
  4. きのこは似たものは烏だから、毒キノコと間違えないように気をつけないといけない。
  5. 最近のアイドルは似たものは烏のように、皆同じに見える。



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