【も】からはじまることわざ

23語を掲載
盲亀の浮木会うことがきわめて難しいたとえ。
孟母三遷の教え子どもの教育のためには良い環境を選ばなければならないということ。
蒙を啓く知識がなく道理を知らない者を教え導く。
燃え杭には火が付きやすい燃え残りの杭は簡単に火がつくことから、一度途絶えた関係はもとに戻りやすいというたとえ。
モズの高鳴き七十五日モズの高鳴きを初めて聞いてから七十五日目に霜が降りだすということ。
持ちつ持たれつ互いに助け合って、両者が成り立つこと。
餅は餅屋何事も、それぞれに専門家がいるので、まかせたほうがよい、素人はかなわないということ。
勿怪の幸い想像も出来ないことから災いが福に転じることや、思いもしなかったような幸せが転がり込んでくるさまを表す言葉。
本木に勝る末木なし幹より立派な枝など無いという意味から、何回取りかえてみても、最初のものが一番よいということ。
元の木阿弥苦労して一度はよくなったものが、またもとの好ましくない状態に戻ること。
求めよ、さらば与えられんひたすら神に祈り求めれば、神は正しい信仰心を与えてくださるだろうという意味。
物言えば唇寒し秋の風人の欠点、短所などの悪口やよけいなことを言うと、災いをまねくことが多いということ。
物種は盗むとも人種は盗まれず作物の種を盗むことができても人の子種は盗めない。
物には時節何事にも時機というものがあり、時機を外せば思うようには成功しないということ。
物は言いよう同じことでも、言い方によって相手の受け取り方が違う。
物は考えよう何事も考え方しだいで、よくもとれるし悪くもとれるということ。
物は相談物事は人に相談してみると、よい知恵が得られることもあるという意味。
物は試しものごとはなんでもやってみなければ結果はわからないので、迷っていないでとにかく一度試しにやるのがよい。
物も言い様で角が立つ同じことでも、言い方によっては人を不愉快にさせることがあるので、気をつけなければならないということ。
桃栗三年柿八年何事もよい結果が出るまでには、それなりに長い年月がかかるということ。
諸刃の剣大きく役に立つ一方で、使い方や状況によっては大きな害をもたらすおそれもあるもののたとえ。
門前市を成すあたかも門の前に市場ができたかのように、人や車馬が集まってくること。
門前の小僧習わぬ経を読むいつも見たり聞いたりしていると、習わなくてもいつの間にか覚えるようになるというたとえ。



-298x300.png)















