【り】からはじまることわざ

18語を掲載
李下に冠を整さず李(スモモ)の木の下で冠をかぶり直せば、李(スモモ)を盗んだのではないかと疑いを持たれないとも限らない。
李下に冠を正さず人から疑われるような、まぎらわしい行動は避けよというたとえ。
理屈とこう薬はどこにでもつくこう薬がどこへでもつけられるのと同じで、理屈もつけようと思えば、どうにでもつけられるということ。
理屈と膏薬はどこへでもつくどんなことでも、もっともらしい理屈をつけることはできるというたとえ。
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず何事でも、ひとりひとりが心をひとつにして、協力しなければ、成し遂げることはできないということ。
律儀者の子沢山生真面目で義理堅い人は、品行方正で夫婦仲が良いので、子供が多くなるということ。
理に勝って非に落ちる正しいことを主張して、こちらの理屈が勝っていても、そのために損をしたり、不利な立場に陥ったりすることがあるというたとえ。
利は天より来たらず利益は、天から降ってくるものではない。
離別の後の悋気離婚した夫婦のどちらかが、あとから嫉妬することをいった言葉。
竜虎相搏つ実力の伯仲した強豪同士が相対して争うこと。
流星多ければ日照り続く流星が多く見られると日照りが続く。
流星光底長蛇を逸す惜しいところで大物をとり逃すこと。
柳眉を逆立てるとても美しい人が、怒って眉をつりあげていることのたとえ。
梁山泊豪傑や野心家の集合する所。
両雄並び立たず英雄が二人現れると、必ず争うことになってしまって、どちらか一方は倒れることになるというたとえ。
悋気嫉妬も正直の心より起こるやきもちをやいたり嫉妬をするのも、相手を心の底から思っているからであっていい加減な気持ちではないということ。
悋気は女の七つ道具焼きもちを焼くことは女の武器のひとつであり、男性を操縦する武器ともなる。
綸言汗の如し一度口にした君主の言は取り消すことができない。



-298x300.png)














