【よ】からはじまることわざ

23語を掲載
夜上がり天気雨近し夜のうちに雨が上がっても、その晴れは長く続かない。
宵っ張りの朝寝坊夜遅くまで起きていること。
良い仲の小いさかい親密な間がらの者や仲の良い者には、かえって小さな争いごとがあるということ
羊頭を懸けて狗肉を売る見せかけばかりがりっぱで、実質がともなわないことのたとえ。
善く泳ぐ者は溺る人は自分の得意とすることでは、かえって失敗しやすいという意味。
欲と二人連れ欲得ずくで行動すること。
欲の熊鷹股裂くる欲が深ければ禍を受けることのたとえ。
預言者郷里に容れられずすぐれた人物は故郷の人々に受け入れられず認められないこと。
横紙破り道理に合わないことを強引にすること。
横の物を縦にもしない簡単にできることさえ面倒くさがって、何もしようとしないことのたとえ。
葦の髄から天井を覗く細い葦の茎の管を通して天井を見て、それで天井の全体を見たと思い込むこと。
与太を飛ばすでたらめを言う。ふざけてくだらないことを言う。
四つ晴れに傘放すな十時頃にあがった雨は再び降りだすことが多い。
世の中は三日見ぬ間の桜かな世の中は実に転変の激しいものであるの意。
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す何かをうまく利用することで、簡単に事をなしとげること。
寄らば大樹の陰頼るならば、権力のあるものに頼ったほうがよいというたとえ。
寄ると触るといっしょに集まればいつでも。
寄る年波には勝てぬ年をとることからは逃れられないということ。
夜の鳶に雨具を貸すな夜鳶が鳴けば晴れることが多い。
弱馬道を急ぐ愚かな者に限って、気ばかり焦って功を急ぐものだということ。
弱気が美人を得た例はない美人を得るには押しが肝心ということ。
弱り目に祟り目困っているときに、さらに困ったことが重なっておきること。
夜を日に継ぐ夜の時間を昼の時間に継ぎ足してということで、一日中通して。



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