【み】からはじまることわざ

16語を掲載
ミイラ取りがミイラになる人を捜しに行った者がそのまま帰ってこないで、捜される立場になってしまうこと。
身から出た錆自分でした悪い言動が原因で、苦しんだり、ひどい目にあったりすることのたとえ。
右を踏めば左が上がる一方によいことは他方には悪い、同時によいことはないというたとえ。
見ざる聞かざる言わざる人の欠点や短所、過ちや、自分にとって都合の悪いことは、見ない、聞かない、言わないほうがいいというたとえ。
水清ければ魚棲まずあまりにも清く正しい人は、人が近寄りがたく、友だちができにくいということ。
水に燃えたつ蛍水の上を燃えんばかりに光りつつ飛ぶ蛍。
水は方円の器に随う人は置かれている環境や、つきあっている友人しだいで、良くも悪くもなるというたとえ。
水を得た魚自分にふさわしい場所や得意の分野を得て、生き生きと活躍しているようす。
味噌も糞も一緒外見が似ているというだけでいっしょくたにして、性質が異なっていることや価値の違うことを無視して同じように扱うという意味。
三度肘を折って良医となる自分の肘を何度も折ることで苦痛を味わい、治療する経験を積んだ後に、はじめて優れた医師になれるという意味。
三つ子の魂百まで幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ。
実るほど頭の下がる稲穂かなすぐれた人物ほど、謙虚になるものだというたとえ。
実るほど頭を垂れる稲穂かな徳のあるすぐれた人物ほど謙虚であるというたとえ。
見ると聞くとは大違い実際に見るのと人から聞いたのとでは大きな違いがあるということ。
見るは法楽いろいろ見ることは楽しみであること。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ自分の命を捨てる覚悟で、思い切って飛び込むことではじめて、活路を見出し事を成し遂げることができるということ。



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