【車は海へ舟は山】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 車は海へ舟は山 【読み方】 くるまはうみへふねはやま 【意味】 物事が本来あるべき状態とは逆になっていることのたとえ。 【英語】 ・Everything is topsy-turvy.(何もかもが逆さまで、...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 車は海へ舟は山 【読み方】 くるまはうみへふねはやま 【意味】 物事が本来あるべき状態とは逆になっていることのたとえ。 【英語】 ・Everything is topsy-turvy.(何もかもが逆さまで、...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 窪い所に水溜まる 【読み方】 くぼいところにみずたまる 【意味】 条件の備わった所には、人・物・利益・幸運などが自然に集まること。また、立場の弱い人や苦しい境遇にある人へ、困難や不利が重なること。 【類義語...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 靴新しと雖も冠となさず 【読み方】 くつあたらしといえどもかんむりとなさず 【意味】 上下・貴賤の区別を守り、自分の身分や立場の分を越えてはならないというたとえ。 【類義語】 ・冠旧けれど沓に履かず(かんむ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食うに倒れず病むに倒れる 【読み方】 くうにたおれずやむにたおれる 【意味】 食べて暮らす費用だけで財産を失うことは少ないが、病気になると医薬代がかさみ、家計や暮らしが立ち行かなくなることがあるということ。...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 狂夫の楽しみは智者の哀しみ 【読み方】 きょうふのたのしみはちしゃのかなしみ 【意味】 道理をわきまえない者が喜ぶことを、知恵のある者は悲しく思うということ。同じ出来事でも、知識や判断力の違いによって、受け...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 冠敝ると雖も必ず首に加う 【読み方】 かんむりやぶるといえどもかならずくびにくわう 【意味】 上下・貴賤の別や、物事の正しい位置・役割を乱してはならないというたとえ。冠は傷んでも頭に載せるものであり、履物が...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 冠古けれども沓に履かず 【読み方】 かんむりふるけれどもくつにはかず 【意味】 貴賤・上下の別や、物の本来の役割を乱してはならないことのたとえ。また、よい物は古びたり傷んだりしても、なお値打ちを失わないこと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁の穴は壁で塞げ 【読み方】 かべのあなはかべでふさげ 【意味】 その場しのぎの間に合わせでは物事はうまくいかず、問題に合った材料や方法で根本から処理すべきだという教え。 【類義語】 ・壁は壁で塞げ(かべは...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 禍福己による 【読み方】 かふくおのれによる 【意味】 災いも幸福も、単なる運だけで決まるのではなく、その人の心掛けや行いによって招かれるという教え。 【英語】 ・You reap what you sow...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金儲けと死に病に易い事なし 【読み方】 かねもうけとしにやまいにやすいことなし 【意味】 金を儲けることと、命の助かる見込みのない病に対処することは、どちらも容易ではなく、並大抵の苦労ではないということ。 ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 衣、新を経ずんば何に由りて故ならん 【読み方】 い、しんをへずんばなにによりてこならん 【意味】 どんなものでも、初めから古いものはなく、新しい時を経て初めて古くなるということ。 【英語】 ・Everyth...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝てば官軍、負ければ賊軍 【読み方】 かてばかんぐん、まければぞくぐん 【意味】 戦いに勝ったほうが正義とされ、負けたほうが不義とされること。道理がどうであれ、強い者・勝った者の言い分が通りやすいというたと...