【唐物商いは千里一跳ね】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 唐物商いは千里一跳ね 【読み方】 からものあきないはせんりひとはね 【意味】 舶来品を扱う商売は、一度の売買で大きな利益を得ることがある、というたとえ。 【英語】 ・make a big profit.(大...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 唐物商いは千里一跳ね 【読み方】 からものあきないはせんりひとはね 【意味】 舶来品を扱う商売は、一度の売買で大きな利益を得ることがある、というたとえ。 【英語】 ・make a big profit.(大...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸っ子の往き大名帰り乞食 【読み方】 えどっこのゆきだいみょうかえりこじき 【意味】 江戸っ子が旅の行きに大名のように豪勢に金を使い、帰りには金を使い果たしてみじめな状態になること。無計画に金を使うことへ...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸中の白壁は皆旦那 【読み方】 えどじゅうのしらかべはみなだんな 【意味】 江戸の町には奉公先がいくらでもある、転じて、今いる場所だけが働き口や生活の場ではないということ。 【英語】 ・When one ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 板倉殿の冷え炬燵 【読み方】 いたくらどののひえごたつ 【意味】 非の打ち所がないこと。また、火のない冷えた炬燵をしゃれていう言い方。 【英語】 ・beyond reproach(非難の余地がない) ・fa...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事と喧嘩は江戸の花 【読み方】 かじとけんかはえどのはな 【意味】 江戸は大火事が多く、火消しの働きぶりが華やかであり、また江戸っ子は気が早く派手な喧嘩が多かったことをいう言葉。 【類義語】 ・火事は江戸...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸っ子は五月の鯉の吹き流し 【読み方】 えどっこはさつきのこいのふきながし 【意味】 江戸っ子は言葉遣いは荒っぽいが、気持ちはさっぱりしていて物事にこだわらない、ということ。また、口先ばかりで本当の胆力に...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ 【読み方】 えどっこはよいごしのぜにはもたぬ 【意味】 江戸っ子は、金をためることをよしとせず、その日に得た金はその日のうちに使ってしまうということ。金離れのよさや気前のよさを...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 東男に京女 【読み方】 あずまおとこにきょうおんな 【意味】 男は粋でたくましい江戸の男、女は優美で情のある京都の女がよいという古い言い方。また、似合いの男女の取り合わせ。 【英語】 ・The best c...