【生簀の鯉】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【慣用句】 生簀の鯉 【読み方】 いけすのこい 【意味】 逃げ場がなく、相手の思うままにされる身のたとえ。どうされるかを待つしかない立場をいう。 【英語】 ・be at someone’s mercy(相手の思うままにな...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 生簀の鯉 【読み方】 いけすのこい 【意味】 逃げ場がなく、相手の思うままにされる身のたとえ。どうされるかを待つしかない立場をいう。 【英語】 ・be at someone’s mercy(相手の思うままにな...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 後へも先へも行かぬ 【読み方】 あとへもさきへもいかぬ 【意味】 動きがとれず、どうすることもできない状態。途方にくれ、にっちもさっちも行かないこと。 【英語】 ・You can’t go forward, ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 呆れが礼に来る 【読み方】 あきれがれいにくる 【意味】 ひどくあきれることを、誇張していう言い方。あまりの非常識さや厚かましさに、言葉が出ないほどあきれること。 【英語】 ・be utterly appal...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 憂き身を窶す 【読み方】 うきみをやつす 【意味】 身がやせ細るほど、一つのことに熱中すること。また、あまり価値のないことや非生産的なことに夢中になること。 【英語】 ・devote oneself to(身...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 生きた空もない 【読み方】 いきたそらもない 【意味】 強い不安や恐ろしさのために、少しも落ち着いていられないこと。気が気でなく、心が休まらないこと。 【英語】 ・be beside oneself with...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 足掻きが取れない 【読み方】 あがきがとれない 【意味】 動作が自由にならず、気をもんでもどうしようもないこと。取るべき手段や方法がないこと。 【英語】 ・be in a fix.(困ってどうにもならない状態...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 風の吹き回し 【読み方】 かぜのふきまわし 【意味】 その時々の模様やはずみによって一定しないこと。また、普段とは違うことが思いがけず起こったときの具合や拍子。 【英語】 ・What’s gotten int...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 上を下へ 【読み方】 うえをしたへ 【意味】 入り乱れて混乱するさま。ふつう「上を下への大騒ぎ」の形で用いる。 【英語】 ・topsy-turvy(上下が逆になるほど混乱した状態) ・in utter con...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 開いた口が塞がらない 【読み方】 あいたくちがふさがらない 【意味】 驚きあきれて、ものが言えないさま。 【類義語】 ・二の句が継げない(にのくがつげない) 「開いた口が塞がらない」の語源・由来 「開いた口が...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 顔から火が出る 【読み方】 かおからひがでる 【意味】 恥ずかしくて顔が真っ赤になること。強い恥ずかしさで、顔が熱くなるように感じるさま。 【英語】 ・blush with shame.(恥ずかしさで顔を赤ら...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 愛想も小想も尽き果てる 【読み方】 あいそもこそもつきはてる 【意味】 あきれ果てて、相手に対する好意や信頼をまったく持てなくなること。 【類義語】 ・愛想が尽きる(あいそがつきる) ・愛想を尽かす(あいそを...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 寝耳に水 【読み方】 ねみみにみず 【意味】 まったく思いがけない出来事や知らせに、突然驚くことのたとえ。予想も心の準備もしていなかったため、何が起こったのかすぐには分からないほど驚くこと。 【英語】 ・A ...