【生きた空もない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
生きた空もない

【読み方】
いきたそらもない

【意味】
怖い思いをして、生きた心地がしないこと。

【類義語】
生きた心地もしない


「生きた空もない」の使い方

健太
おじいちゃんが住んでいるところで大きな地震があったんだ。おじいちゃんは無事だったんだけど、その後も余震が続いていて生きた空もないって言っているんだよ。
ともこ
しばらく健太くんのところに避難してみたらどうかしら?
健太
僕もそう思ったんだけど、おじいちゃんが、友達や生まれ育った家から離れたくないって言っているんだ。
ともこ
それもそうよねえ。

「生きた空もない」の例文

  1. 彼から無事を知らせる電話があるまでは、眠ることもできず、生きた空もなかった。
  2. 生きた空もないまま、僕はその裁判の日を迎えたのだった。
  3. 銀行から融資の許可が出るまで安心できない日々が続き、生きた空もなかったが、無事融資されることになった。
  4. あの怖い上司のもとで働くことになるなんて、きっとこれから毎日、生きた空もないんだろうなあ。
  5. 出版社に持ち込んだ原稿を、編集者がよんでいる間、生きた空もない気持ちになり、とても長く感じた。
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