【尻が割れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
尻が割れる

【読み方】
しりがわれる

【意味】
隠し事や悪事が露見する。ばれる。

「割れる」は、秘密や内情があらわになるという意味がある。

【類義語】
・馬脚を露す

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「尻が割れる」の使い方

ともこ
健太くん。また何か企んでいるでしょう?やめたほうが良いわよ。
健太
ええっ。なんでわかったの?誰にもばれていないと思ったのに・・・。
ともこ
健太くんの悪だくみは、すぐに尻が割れるのよ。計画がずさんなのよ。
健太
一生懸命計画をねったのに、ずさんだなんて、ばれたことよりショックだー!

「尻が割れる」の例文

  1. 彼は嘘をついても、すぐに尻が割れるような嘘をつくので、根は良い人なんだと思う。
  2. いくら自分じゃないと言い張ってもダメだよ。とっくに尻が割れているんだから。
  3. 彼は尻が割れてこの町に居られなくなってしまったそうだけれども、一体何をやらかしたんだい?
  4. 尻が割れているんだ、観念してさっさと白状しないか!
  5. 彼女は、恋人宛のメールを自分の夫に誤送信したことで、浮気の尻が割れ離婚することになった。
  6. こんな尻が割れやすい証拠品をのこしていくなんて、犯人は相当間抜けな奴だなあ。
  7. 仲間の裏切りのせいで、スパイとして潜入していたことの尻が割れたから、急いで逃げださないといけない。
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