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【明日知らぬ世】の意味と使い方や例文(類義語)

明日知らぬ世

【ことわざ】
明日知らぬ世

【読み方】
あすしらぬよ

【意味】
明日はどうなるかわからない。現世の無常のことをいう。

【類義語】
・定めなき世
・明日の事を言えば鬼が笑う

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「明日知らぬ世」の使い方

健太
みんな老後の資金を心配しているけど、長生きするつもりでいるんだね。
ともこ
明日知らぬ世というわよね。明日をも知れぬ人生なのにね。
健太
今を楽しめばいいのに。貯蓄に苦しんで若くして死んだら悔いが残りそうだ。
ともこ
アリとキリギリスのキリギリスのように、老後に苦しむのも嫌だけどね。ほどほどに遊んでほどほどに貯蓄がいいと思うわ。

「明日知らぬ世」の例文

  1. 明日大地震が起きて日本が沈没してもおかしくない。明日知らぬ世なんだよ。
  2. 大企業が安泰なわけではない。明日知らぬ世という。明日には無くなっていることだってある。
  3. 明日知らぬ世という。彼の栄華がいつまでも続くわけではない。
  4. 芸能人の盛衰を見ていると、明日知らぬ世だなと痛感する。
  5. 栄枯盛衰、明日知らぬ世という。アメリカの栄華も永遠ではない。

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