【膝を進める】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
膝を進める

【読み方】
ひざをすすめる

【意味】
①座ったまま相手に近づく。前へにじり出る。
②強い興味を感じる。身を乗り出す。

「膝を進める」の使い方

ともこ
健太くん?明日は日曜日だけど、暇なら一緒にボランティアで町内の掃除をやらない?
健太
うーん。暇だけれどもボランティアなら嫌だなあ。お小遣いがもらえるなら考えるんだけどなあ。
ともこ
何ですって?儲け話なら膝を進めるってわけ?
健太
ひえー。そんなに怒らないで。ボランティア!いいねえ。ぜひ参加させていただきます。

「膝を進める」の例文

  1. 昨日の事件の話だと分かると、ともこちゃんは興味津々といった感じで膝を進めてきました。
  2. 健太くんの話し方がおもしろくて、興味がなさそうにしていた人たちが膝を進めてきました。
  3. 京都には興味がないと言っていたのに、行列ができるパンケーキのお店の話をしたら膝を進めてきたので、京都に行くことにしました。
  4. そっぽを向いていたのに、彼の好きなテレビ番組の話になると膝を進めてきました。
  5. 授業中、生徒たちが膝を進めるように、工夫を凝らした授業をすることを心がけているんです。



講談社刊行・全3冊

運営者・北澤篤史の著書

ことわざ・四字熟語・漢字熟語を、マンガで楽しく学べる図鑑シリーズです。

※Amazon・楽天の購入先にはアフィリエイトリンクが含まれます。

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉の表紙
ことわざ

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉

試験によく出ることわざを、マンガと解説で楽しく学べる一冊。

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉の表紙
四字熟語

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉

四字熟語をマンガで理解し、意味・漢字・使い方を覚えたい人へ。

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑の表紙
漢字熟語

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑

似た意味・同じ読みの漢字熟語の違いを、マンガと用例で学べる一冊。