【微に入り細を穿つ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
微に入り細を穿つ

【読み方】
びにいりさいをうがつ

【意味】
極めて細かい点まで念入りに気を配る。

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「微に入り細を穿つ」の使い方

健太
ともこちゃんに勉強を教えてもらうとわかりやすいよね。
ともこ
そう?役に立つことができてうれしいわ。
健太
微に入り細に穿つ説明で、先生の授業よりわかりやすいよ。ともこちゃんが先生だったら、毎回百点を取ることができるかもしれないのに。
ともこ
本当?じゃあ、将来は、先生を目指して頑張ろうかしら。

「微に入り細を穿つ」の例文

  1. 微に入り細に穿つ説明書を作ったら、とても分厚いものになってしまいました。
  2. 微に入り細に穿つ検査を毎日心掛けないと、ふとした気のゆるみで重大事故に発展しかねません。
  3. 微に入り細を穿つ研究のおかげで、今回、世紀の大発見をすることができました。
  4. 微に入り細を穿つ報告をしてくれたので、その場にいなかった私にもよく理解することができました。
  5. 微に入り細を穿つおもてなしをしていただきありがとうございました。
  6. この辞書は、十年ぶりの大改訂を行い、微に入り細を穿つ内容になっているが、誤訳が多かったので残念でした。
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