【慣用句】
耳を疑う
【読み方】
みみをうたがう
【意味】
聞いた話が信じられない気持ちになる。聞き違いではないかと思う。
「耳を疑う」の使い方

健太くん、昨日の大会で優勝したって本当?

うん。名前を呼ばれたときは信じられなくて、自分の耳を疑ったよ。

ずっと練習してたものね。おめでとう!

ありがとう。夢みたいで、まだドキドキしてるよ!
<例文>
- 息子の大学合格発表の連絡に一瞬耳を疑った。
- あまりのひどい言われように、耳を疑った。
- 監督からの急な抜てきに耳を疑った。
- 突然の知らせに耳を疑った。




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