【目くじらを立てる】の意味と使い方(語源由来)

【慣用句】
目くじらを立てる

【読み方】
めくじらをたてる

【意味】
些細ささいな事をとりたててとがめること。

【語源由来】
「目くじら」は、目尻(目のはし)のことで、「目くじり」というのが変化したもの。

「目くじらを立てる」の使い方

健太
ノートの端に小さな落書きをしただけで、友だちがすごく怒ったんだ。
ともこ
授業中だったの?
健太
ううん、休み時間だよ。そんな小さなことで目くじらを立てなくてもいいのに……。
ともこ
気になることがあったのかもしれないし、落ち着いて話してみたら?

「目くじらを立てる」の例文

  1. そんな事でいちいち目くじらを立てないでよ。
  2. 会社の業績が悪くなったので、社長は社員に対して目くじらを立てた。
  3. すぐに目くじらを立てる人は嫌われるよ。



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