【慣用句】
目くじらを立てる
【読み方】
めくじらをたてる
【意味】
些細な事をとりたててとがめること。
【語源由来】
「目くじら」は、目尻(目のはし)のことで、「目くじり」というのが変化したもの。
「目くじらを立てる」の使い方

ノートの端に小さな落書きをしただけで、友だちがすごく怒ったんだ。

授業中だったの?

ううん、休み時間だよ。そんな小さなことで目くじらを立てなくてもいいのに……。

気になることがあったのかもしれないし、落ち着いて話してみたら?
「目くじらを立てる」の例文
- そんな事でいちいち目くじらを立てないでよ。
- 会社の業績が悪くなったので、社長は社員に対して目くじらを立てた。
- すぐに目くじらを立てる人は嫌われるよ。




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