【平気の平左】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
平気の平左

【読み方】
へいきのへいざ

【意味】
何が起きようと少しも気にせず落ち着いていること。

【語源・由来】
「平気の平左衛門」の略。平気であることを人名めかしていった語。


「平気の平左」の使い方

健太
うちで飼っている小鳥をベランダに出して置いたら、猫が鳥かごをにらんで狙っていたんだよ。
ともこ
まあ、こわい。小鳥は無事だったの?
健太
うん。小鳥は平気の平左で機嫌よくさえずっていたよ。猫の方があわてていたくらいでね、僕に気が付いて急いで逃げて行ってしまったんだよ。
ともこ
すごいわね。大物ね。

「平気の平左」の例文

  1. 健太くんならばきっと、周りからなんと非難されようとも平気の平左だろうなあ。
  2. こんな高いところから海に飛び込むなんて僕には出来ないけれども、この辺の子供たちは、どんなに小さくても平気の平左でやってのける。
  3. 彼は、平気の平左で嘘をつくから簡単に信用しないほうが良いですよ。
  4. 彼は、大企業のご子息だから、就職が決まらなくても自分の親の会社に入ればいいんだから、平気の平左だと思うよ。
  5. 病気になったって、僕は平気の平左だ、心配しなくてもすぐに治してみせるよ。
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