【屁とも思わない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
屁とも思わない

【読み方】
へともおもわない

【意味】
取るに足りない屁とさえ思わないということで、まったく気にかけないようす。

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「屁とも思わない」の使い方

ともこ
まあひどい。神社に落書きがされているわ。きれいに掃除をしないと!
健太
神聖なものを屁とも思わない人が居るんだね。僕なんて、神様の罰が怖くて、こんなことできないけどなあ。
ともこ
そうよ。神様は怖いわよ。神様は気まぐれだから、いつどんな方法で罰を受けるか分からないんだから。
健太
そうだよね。ちゃんとお祈りしておこう。

「屁とも思わない」の例文

  1. 健太くんは空手で鍛えているので、けんかだったら何人相手にしたって屁とも思わないだろうけれども、自分から攻撃する人ではありません。
  2. 悪口なら散々言われても屁とも思わないけれども、褒め言葉には慣れていなかったのでくすぐったかった。
  3. 周囲に忠告されても彼は屁とも思わないようで、我が道を進んでいます。
  4. 新入社員のくせに、上司を屁とも思わない彼の態度に、一同はあきれかえりました。
  5. 細かいところを屁とも思わないところが彼の良い点であり、同時に悪い点でもある。
  6. 健太くんは、人をだますことを屁とも思わないひどい人です。
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