【ヒバリが高く昇ると晴れ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
ヒバリが高く昇ると晴れ

【読み方】
ひばりがたかくのぼるとはれ

【意味】
ひばりが高く飛ぶと晴れることが多い。

【語源・由来】
ヒバリは、舞い上がりと滑空をくり返すことで縄張りを主張する。 ヒバリの舞い上がりは高度が高いことから気象条件に大きく左右され、晴れの日は高く舞い上がり、低気圧が近づくと低めに舞い上がると考えられている。

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「ヒバリが高く昇ると晴れ」の使い方

健太
明日の天気が心配だな。
ともこ
ヒバリが高く昇ると晴れというわ。心配しなくても晴れるわよ。
健太
姿が見えないくらい高く飛んでいるね。
ともこ
晴天になりそうね。

「ヒバリが高く昇ると晴れ」の例文

  1. ヒバリが高く昇ると晴れという、運動会は無事開催できそうだ。
  2. ヒバリが高く昇ると晴れといわれる。農作業日和になりそうだ。
  3. ヒバリが高く昇ると晴れというけれども、心配性だから折り畳み傘は手放さない。
  4. ヒバリが高く昇ると晴れという、きっと晴れるだろう。
  5. ヒバリが高く昇ると晴れといわれる。気象予報士のいうことよりもひばりの方が正確だ。
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