【持ちつ持たれつ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
持ちつ持たれつ

【読み方】
もちつもたれつ

【意味】
互いに助け合って、両者が成り立つこと。

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「持ちつ持たれつ」の例文

健太
ともこちゃん。何か困っているの?
ともこ
いいえ。何でもないのよ・・・。
健太
いつもともこちゃんにはお世話になっているし、持ちつ持たれつの世の中じゃないか。よかったら、僕に相談してみてよ。
ともこ
健太くんが、自分で宿題をやらないで、私に頼ってくることに悩んでいるの。どうにかしてくれるのかしら?

「持ちつ持たれつ」の例文

  1. 持ちつ持たれつの関係で商売をしている間は、両者の関係はうまくいくものです。
  2. 新聞社と警察組織は、いろいろな局面で互いに持ちつ持たれつしてきました。
  3. 持ちつ持たれつだからともこちゃんも僕を頼ってくれて良いんですよ。
  4. 僕とともこちゃんは、持ちつ持たれつの関係で、小さいころからお互いに協力し合ってやってきました。
  5. あのご夫婦は持ちつ持たれつの関係を保っているので、とても幸せそうでうらやましいです。
  6. あの取引先企業とは持ちつ持たれつで、良い関係を保っているので、急に取引を打ち切られるなんてことはあり得ません。
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