【憎い憎いは可愛いの裏】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
憎い憎いは可愛いの裏

【読み方】
にくいにくいはかわいいのうら

【意味】
男女間で、憎いという気持ちは可愛いと思う気持ちの裏返しで、可愛いと思うからこそ憎いと思うのだということ。

【類義語】
・可愛可愛は憎いの裏

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「憎い憎いは可愛いの裏」の使い方

ともこ
健太くんなんて大嫌いよ。
健太
憎い憎いは可愛いの裏っていうじゃない。本当は好きなんでしょう?
ともこ
違うわよ。本当に大嫌いなのよ。
健太
まあまあ、そんなに意地を張らないで。大丈夫だよ。本当は好きってわかっているから。

「憎い憎いは可愛いの裏」の例文

  1. 喧嘩するほど仲がいいとか、憎い憎いは可愛いの裏というからあの二人は仲が悪いけれども大丈夫だよ。
  2. 憎い憎いは可愛いの裏というから、ともこちゃんをいじめる健太くんは、きっと好きな子にどう接していいかわからないんだと思う。
  3. 憎い憎いは可愛いの裏っていうけれども、どうでもいい人だったら、憎いとすら思わないからね。
  4. 健太くんは素直じゃないから、彼が嫌いという子はたいてい、憎い憎いは可愛いの裏であって、大好きな子のことなんだよ。
  5. ともこちゃんは健太くんを嫌いというけれども、憎い憎いは可愛いの裏というから、自分でも気が付かない愛情の裏返しなんじゃないの?
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