【例外のない規則はない】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
例外のない規則はない

【読み方】
れいがいのないきそくはない

【意味】
どんな規則にも、規則に当てはまらない例外というものがあるということ。
物事は理屈だけでは律することはできないということ。

【語源・由来】
英語のことわざ「There is no rule without an exception.」を訳したもの。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
There is no rule without an exception.
There is certainly an exception which applies it to any rules and does not go out.

「例外のない規則はない」の使い方

健太
明日はどうしても、おばあちゃんの家から学校へ行かなきゃいけないんだ。
ともこ
お父さんもお母さんも留守にしているから、おばあちゃんの家に泊まるのよね。
健太
そうなんだよ。だから、電車で通学してはいけないって言われても困るよ。
ともこ
例外のない規則はないのだから、今回は許してもらえるわよ。

「例外のない規則はない」の例文

  1. 就業規則はもちろん大切だけど、今回の件に関しては、例外のない規則はないのだから許可することにしよう。
  2. 保育園のお迎え時間は守らなければならないけれど、例外のない規則はないというように、急な悪天候で遅れてしまうのは仕方ないだろう。
  3. 例外のない規則はないというけれど、彼女だけ特別みたいでずるいと思わないか。
  4. みんなで話し合った結果、例外のない規則はないということで、今回は許してもらえることになった。
  5. 規則は守るためにあるけれど、例外のない規則はないということもあるだろう。

まとめ

例外のない規則はないというように、時と場合によって例外を許すということがあるのではないでしょうか。
規則は必要なものですが、その都度状況に合わせた対応をする、柔軟さも持ちたいものですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事