【積悪の家には必ず余殃あり】の意味と使い方の例文 

【ことわざ】
積悪の家には必ず余殃あり

【読み方】
せきあくのいえにはかならずよおうあり

【意味】
悪事が積もり積もると、その家では報いを受けて、必ず災いが子孫にまで及ぶということ。

「余殃」は悪事の報いとして子孫に及ぶ災い。

【語源・由来】
「易経」坤卦から。

【類義語】
積悪の余殃

【対義語】
積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)

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「積悪の家には必ず余殃あり」の使い方

ともこ
健太くんは、いつも嘘をつくから、積悪の家には必ず余殃ありっていうように、きっと末代までよくないことが起こるんだから。
健太
ええっ。そんな怖いこと言わないでよ。どうすればいいのかな?
ともこ
嘘をつくことをやめて、良い行いをどんどん増やしていけばいいのよ。
健太
そうなのか。今日から、まだ見ぬ子孫のために、心を入れ替えて生きてくぞ!

「積悪の家には必ず余殃あり」の例文

  1. 積悪の家には必ず余殃あり、あの家は、ゴミ出しルールを守らないから必ず悪いことが起こるだろう。
  2. 積悪の家には必ず余殃あり、あの人は、人の悪口ばかりいっているから、よくないことが起こるかもね。
  3. 積悪の家には必ず余殃あり、人の揚げ足ばかりとっていると、子孫まで苦しめる災いがあるかもしれないからやめておきなさい。
  4. 積悪の家には必ず余殃あり、悪いことばかりしていると、自分だけではなく子孫にまで累が及ぶよ。
  5. 積悪の家には必ず余殃あり、自分の行いを悔い改めないと、後々まで大変な目にあうことになる。
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