【死んで花実が咲くものか】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
死んで花実が咲くものか

【読み方】
しんではなみがさくものか

【意味】
枯れた草木には花も咲かず、実もならない。同じように、人間も死んでしまえばおしまいだということ。

【類義語】
・命あっての事
・命あっての物種
・命に過ぎたる宝なし
・死ぬ者貧乏
・死ねば死に損、生くれば生き得
・死んだ者の因果
・死んでは一文にもならぬ
・死んで骨は光るまい
・人の命は万宝の第一

【対義語】
・一番楽は棺の中
・命は鴻毛より軽し
・命より名を惜しむ
・死ぬほど楽はない

【英語訳】
Death ends all.
There is nothing after death.
Death is the end of all.
Debt is better than death.

【スポンサーリンク】

「死んで花実が咲くものか」の使い方

健太
今日のテストで0点だったよ。母さんに見せるくらいなら、死んでしまいたいよ。
ともこ
健太くん、死んで花実が咲くものか。簡単に死ぬなんて言ってはいけないわ。
健太
そうだね。病気で生きていたくても生きられない人もいるもんね。でも、鬼と化した母さんはこわいんだよ。
ともこ
勉強しなかった健太くんが悪いんだから、自業自得だと思って地獄への日帰りツアーに行ってらっしゃい。

「死んで花実が咲くものか」の例文

  1. 仕事に失敗したくらいで死にたいだなんて、死んで花実が咲くものか
  2. 受験に失敗したから死にたいだって?受験は何度でもできるけど、死んで花実が咲くものか
  3. 彼女に振られたから死にたいだなんて、死んで花実が咲くものか、世の中にはまだ会っていない素敵な女性が何億人いると思っているんだ。
  4. ズボンのチャックが下りたまま彼女と話していたから死にたいって、死んで花実が咲くものではないし、くだらなさすぎるよ。
  5. 預かっていた犬を逃がしてしまったから死にたいって、死んで花実が咲くものか、泣いている場合じゃない、一緒に探そう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事