【苦楽は生涯の道連れ】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 苦楽は生涯の道連れ 【読み方】 くらくはしょうがいのみちづれ 【意味】 人の一生には苦しいことと楽しいことの両方があり、どちらか一方だけが続くものではないということ。人生に苦労はつきものであることのたとえ。...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 苦楽は生涯の道連れ 【読み方】 くらくはしょうがいのみちづれ 【意味】 人の一生には苦しいことと楽しいことの両方があり、どちらか一方だけが続くものではないということ。人生に苦労はつきものであることのたとえ。...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木登りは木で果てる 【読み方】 きのぼりはきではてる 【意味】 得意な技能を持つ者が、かえってその技能のために身を滅ぼすことのたとえ。木登りの上手な者が、結局は木から落ちるなどして木で死ぬという意にもとづく...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 吉凶は糾える縄の如し 【読み方】 きっきょうはあざなえるなわのごとし 【意味】 良いことと悪いことは、より合わせた縄のように絡み合い、かわるがわる訪れるものだということ。 【類義語】 ・禍福は糾える縄の如し...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 落ちれば同じ谷川の水 【読み方】 おちればおなじたにがわのみず 【意味】 出発点やたどった道が違っていても、最後に行き着く所は同じであることのたとえ。また、人には身分や貧富の差があっても、死ねば皆同じである...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁と浮世は末を待て 【読み方】 えんとうきよはすえをまて 【意味】 良縁や人生の好機は、あせって求めても思うようにはならず、自然に訪れる時を待つべきだということ。 【英語】 ・Good things com...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁と命は繋がれぬ 【読み方】 えんといのちはつながれぬ 【意味】 一度切れた縁は、命が一度失われると戻らないように、再び元どおりにはつながりにくいということ。人との縁を粗末にしてはならないという戒め。 【英...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 縁あれば千里を隔てても会い易し 【読み方】 えんあればせんりをへだててもあいやすし 【意味】 縁があれば、遠く離れていても人は自然にめぐり会い、深いつきあいになるということ。 【英語】 ・Fate brin...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 栄華有る者は必ず憔悴あり 【読み方】 えいがあるものはかならずしょうすいあり 【意味】 華やかに栄えている人や勢力も、やがて必ず衰える時が来るということ。栄枯盛衰が世のならいであることを表す。 【英語】 ・...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 鰻は滑っても一代鯊は跳んでも一代 【読み方】 うなぎはすべってもいちだい、はぜはとんでもいちだい 【意味】 境遇や暮らしぶりが違っても、一生は一生であるということ。また、人には持って生まれた天分があり、どん...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮き沈み七度 【読み方】 うきしずみななたび 【意味】 長い人生には、よい時期も悪い時期もあり、それを何度も繰り返すということ。人生の栄えたり衰えたりする変化を表すたとえ。 【英語】 ・ups and do...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者が取るか坊主が取るか 【読み方】 いしゃがとるかぼうずがとるか 【意味】 生きるか死ぬか分からないほど重い病人のこと。また、病気になれば医者に、死ねば僧侶に金がかかるという意味にも用いる。 【英語】 ・...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 生簀の鯉 【読み方】 いけすのこい 【意味】 逃げ場がなく、相手の思うままにされる身のたとえ。どうされるかを待つしかない立場をいう。 【英語】 ・be at someone’s mercy(相手の思うままにな...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日知らぬ世 【読み方】 あすしらぬよ 【意味】 今日が無事でも、明日のことは分からないということ。変わらず続くものはないという、この世の無常を表す。 【英語】 ・this uncertain world....
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 合うも不思議、合わぬも不思議 【読み方】 あうもふしぎ、あわぬもふしぎ 【意味】 夢や占いは、現実と合って当たったとしても、もともと確かな根拠のあるものではないため、不思議なことだという意味。 【類義語】 ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 思うに別れて思わぬに添う 【読み方】 おもうにわかれておもわぬにそう 【意味】 好きな人とは結ばれず、愛していない人と夫婦になること。男女の縁は、願った通りにならないということ。 【類義語】 ・成るは厭なり...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の因果が子に報う 【読み方】 おやのいんががこにむくう 【意味】 親が行った悪事の報いが、罪のない子供に災いとなって現れること。 【英語】 ・The sins of the fathers are vis...