【慣用句】
目の色を変える
【読み方】
めのいろをかえる
【意味】
何かに熱中しているようす。怒ったり、驚いたり、夢中になったりして、目つきを変えるという意味。
「目の色を変える」の使い方

健太くん、空手の話になると急に真剣になるわね。

次の大会で新しい技を決めたいからね。

さっきまでのんびりしていたのに、目の色を変えて練習しているみたい。

うん、今度こそ成功させたいんだ!
「目の色を変える」の例文
- ちょっとした一言で、彼の目の色が変わった。
- 今日の給食はカレーが出た。健太くんは、目の色を変えて食べていたよ。よっぽど好きなんだなぁ。
- 彼はお金の話になると目の色が変わる。
- 山田くんは、目の色を変えて1日中大好きなゲームをしている。
【注意!】間違った例文
❌「僕の大嫌いなセロリが給食に出た。がっかりして僕は目の色が変わった。」
この使い方は間違い。「目の色を変える」は、気分が落ち込んだときには使わないので注意。




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