【造作を掛ける】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
造作を掛ける

【読み方】
ぞうさをかける

【意味】
手間や面倒を掛けること。

【語源・由来】
「造作」が手のかかること、手間、面倒という意味であることから。

「造作を掛ける」の使い方

健太
ともこちゃん、いつも造作を掛けてしまって申し訳ないんだけど・・・。
ともこ
本当にそう思うなら、私にもう何もお願いしないでほしいの!
健太
そんなこと言わないで、最後まで話を聞いてよ。ともこちゃんにとっては造作もないことだから・・・。
ともこ
どうせ、宿題を写させてほしいって言うんでしょう。見せないわよ。宿題は自分でやったほうが良いと思うわ。

「造作を掛ける」の例文

  1. 今は、一緒に頑張るべきところなのに、風邪をひいて、逆に造作を掛けてしまって申し訳ないです。
  2. 格別の造作を掛けて作ってもらった机。
  3. この職業に就いたおかげで、誰にも造作を掛けずに生きていくことができるようになった。
  4. しばらく造作を掛けることになりますが、よろしくお願いします。
  5. 彼にだけは造作を掛けまいと思っていましたが、その他のことは、正直どうでもいいと思っていました。
  6. まさかともこちゃんに、こんなに造作を掛けることになるとは思ってもみなかったんだ。



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