CATEGORY 「ほ」で始まることわざ

「ほ」で始まることわざ

【煩悩の犬は追えども去らず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 煩悩の犬は追えども去らず 【読み方】 ぼんのうのいぬはおえどもさらず 【意味】 欲望などの煩悩というものは、払っても払っても心から離れないということのたとえ。 【語源・由来】 いくら追い払っても、犬がまとわ…

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【盆と正月が一緒に来たよう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 盆と正月が一緒に来たよう 【読み方】 ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう 【意味】 非常にいそがしいこと。 また、うれしいことや楽しいことが重なるということ。 【語源・由来】 お盆と正月は特別な行事とされ…

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【惚れて通えば千里も一里】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 惚れて通えば千里も一里 【読み方】 ほれてかよえばせんりもいちり 【意味】 愛しい相手に会いに行く時には、どんなに遠い道のりでも苦にならないということ。 惚れた相手に対して、自分が好きですることは、どんな苦…

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【骨折り損の草臥れ儲け】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 骨折り損の草臥れ儲け 【読み方】 ほねおりぞんのくたびれもうけ 【意味】 苦労したにも関わらず、なんの利益もなくくたびれて疲労だけが残るということ。 【語源・由来】 「江戸いろはかるた」のひとつ。 骨を折っ…

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【仏の顔も三度まで】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 仏の顔も三度まで 【読み方】 ほとけのかおもさんどまで 【意味】 どんなに温厚な人でも、度重なるひどい仕打ちや、何度も無礼なことをされると、怒るというたとえ。 【語源・由来】 慈悲深く心の広い仏でも、三度も…