【息の香の臭きは主知らず】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 息の香の臭きは主知らず 【読み方】 いきのかのくさきはぬししらず 【意味】 自分の欠点や短所は、自分では気づきにくいものだというたとえ。 【英語】 ・One cannot see one’s own fau...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 息の香の臭きは主知らず 【読み方】 いきのかのくさきはぬししらず 【意味】 自分の欠点や短所は、自分では気づきにくいものだというたとえ。 【英語】 ・One cannot see one’s own fau...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 生き二両に死に五両 【読み方】 いきにりょうにしにごりょう 【意味】 生きている間には少しの金を惜しむのに、死ぬと葬式や供養にもっと多くの金を使うこと。生前を大切にせず、死後に形だけ手厚くすることのたとえ。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 生きての恨み死しての嘆き 【読み方】 いきてのうらみししてのなげき 【意味】 生きている間の深い恨みと、死んでもなお残るほどの強い嘆きをいう。きわめて重く、消えがたい恨みや悲しみのたとえ。 【英語】 ・un...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 怒れる拳笑顔に当たらず 【読み方】 いかれるこぶしえがおにあたらず 【意味】 怒っている相手でも、やわらかな笑顔やおだやかな態度には強く出にくいということ。にらみ返さず、やさしく受けとめることで争いがやわら...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 怒りは逆徳なり、兵は凶器なり、争いは末節なり 【読み方】 いかりはぎゃくとくなり、へいはきょうきなり、あらそいはまっせつなり 【意味】 怒りは徳にそむくものであり、武器は不吉な道具であり、争いは大事なことで...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 怒りには則ち理を思い、危うきには義を忘れず 【読み方】 いかりにはすなわちりをおもい、あやうきにはぎをわすれず 【意味】 腹が立ったときには道理を考え、危ない場面や苦しい場面でも人としての正しい道を忘れては...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 毬栗も内から割れる 【読み方】 いがぐりもうちからわれる 【意味】 どんなに外がかたく見えても、こわれるきっかけは内側から生じるということ。家庭や仲間うちの不和、気のゆるみなどが、内側から破れ目をつくるたと...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家は弱かれ主は強かれ 【読み方】 いえはよわかれぬしはつよかれ 【意味】 家が貧しくても、その家の主人は心まで弱くならず、しっかりしていなければならないということ。 【英語】 ・Even in povert...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家の高いより床の高いがよい 【読み方】 いえのたかいよりとこのたかいがよい 【意味】 家柄がよいことより、婚礼の用意がよく整っているほうがよいということ。見かけの家格より、実際のくらしに役立つ備えを重んじる...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家に鼠、国に盗人 【読み方】 いえにねずみ、くににぬすびと 【意味】 家には鼠がいて、国には盗人がいるように、どこにも害やわずらわしさをもたらす者はいるということ。そうしたものをすべてなくすのはむずかしいと...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家に無くてならぬものは上がり框と女房 【読み方】 いえになくてならぬものはあがりかまちとにょうぼう 【意味】 家にとって欠かせないもののたとえ。とくに昔の考え方では、上がり框と女房を、家を成り立たせる大切な...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家柄より芋茎 【読み方】 いえがらよりずいき 【意味】 由緒ありげでも素性のはっきりしない家柄より、貧しく見えても素性のよいほうがよいということ。見かけの立派さより、たしかな中身や出どころを大切にするたとえ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家売れば釘の価 【読み方】 いえうればくぎのあたい 【意味】 家を売るときには、釘一本まで値打ちのうちに入ることから、どんな物でも時と場合によっては役に立ち、価値があるということ。 【英語】 ・Everyt...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言うた損より言わぬ損が少ない 【読み方】 いうたそんよりいわぬそんがすくない 【意味】 軽々しく口に出して損をするより、言わずにいて損をするほうがまだ少ないということ。余計なことは言わないほうがよいという戒...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 意到りて筆随う 【読み方】 いいたりてふでしたがう 【意味】 思いや考えが十分に定まれば、筆は自然にそれに従って動くこと。転じて、表したい内容がはっきりしていれば、文章や絵がなめらかに形になることをいう。 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言い勝ち功名 【読み方】 いいがちこうみょう 【意味】 口先で功名や実利を得ようとすること。また、そのような人。 【英語】 ・win credit by smooth talking(口のうまさで手柄を取る...
「い」で始まることわざ「いい後は悪い」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 いい後は悪い 【読み方】 いいあとはわるい 【意味】 良いことの後は悪いことが起こることが多い。 【類義語】 ・一の裏は六 ・禍福は糾える縄の如し ・大漁の明日 ・...
「い」で始まることわざ「入り日よければ明日天気」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 入り日よければ明日天気 【読み方】 いりひよければあすてんき 【意味】 夕日が美しければ翌日はよい天気になる。 【語源由来】 美しい夕日が見えるというこ...
「い」で始まることわざ「戌亥の夕立と伯母御の牡丹餅は来ぬためし無し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 戌亥の夕立と伯母御の牡丹餅は来ぬためし無し 【読み方】 いぬいのゆうだちとおばごのぼたもちはこぬためしなし 【意味】 北西で降り始め...
「い」で始まることわざ「石の上にも三年」、よく耳にすることわざじゃないですか? 入社した会社が合わなくて辞めたいと思っているとき、 といわれたり、 という風に使います。 ここからは、石の上にも三年の意味や語源を見ていきましょう。 「石の上にも...
「い」で始まることわざ「いらつは恋の癖」の意味 【ことわざ】 いらつは恋の癖 【読み方】 いらつはこいのくせ 【意味】 恋をしていると、次に恋人に会うまでの時間が非常に長く感じられて、いらいらしたり、あるいは、恋人に会いたくても思うように会え...
「い」で始まることわざ「一生添うとは男の習い」の意味 【ことわざ】 一生添うとは男の習い 【読み方】 いっしょうそうとはおとこのならい 【意味】 結婚して一生君と添い遂げるというのは、男性が女性を口説く時の決まり文句であるということ。 「一生...
「い」で始まることわざ「一芸は道に通ずる」の意味(類義語) 【ことわざ】 一芸は道に通ずる 【読み方】 いちげいはみちにつうずる 【意味】 一つの芸道について極めた者は、他の分野にも通じる道理を身につけているということ。 【類義語】 ・一芸は...
「い」で始まることわざ「韋編三度絶つ」の意味(出典) 【ことわざ】 韋編三度絶つ 【読み方】 いへんみたびたつ 【意味】 書物の綴じ糸が幾度も切れるくらい、繰り返し熟読すること。 【出典】 「史記」孔子世家。「韋編」は竹の札を革ひもで綴じた古...
「い」で始まることわざ「衣鉢を継ぐ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 衣鉢を継ぐ 【読み方】 いはつをつぐ 【意味】 宗教・学問・芸術などの各流派で、弟子が師から奥義を授けられる。また、先人の業績を受け継ぐこと。 【語源由来】 仏教用...
「い」で始まることわざ「犬も食わない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 犬も食わない 【読み方】 いぬもくわない 【意味】 だれもまともに相手にしない。 【語源・由来】 何でも食べる犬でさえ食べないという意味。 「犬も食わない」の解説 「犬も...
「い」で始まることわざ「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ 【読み方】 いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ 【意味】 三日飼ってもらった犬はその恩を三年間も覚えているという...
「い」で始まることわざ「鷸蚌の争い」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鷸蚌の争い 【読み方】 いっぽうのあらそい 【意味】 互いに利益を争っているうちに、第三者にまんまと利益を横取りされてしまうこと。 【語源由来】 「鷸」はしぎ。「鴫...
「い」で始まることわざ「一炊の夢」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 一炊の夢 【読み方】 いっすいのゆめ 【意味】 人間の一生が短く、栄枯盛衰のはかないことのたとえ。 【語源由来】 枕中記より。中国唐の盧生という青年が、旅先の邯鄲とい...
「い」で始まることわざ「一樹の陰一河の流れも他生の縁」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 一樹の陰一河の流れも他生の縁 【読み方】 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん 【意味】 他人同士が一つの木の陰で雨宿りしたり、同じ川の水...
「い」で始まることわざ「痛くも痒くも無い」の意味(類義語) 【ことわざ】 痛くも痒くも無い 【読み方】 いたくもかゆくもない 【意味】 何とも感じない。まったく平気である。 【類義語】 ・痛痒を感じない 「痛くも痒くも無い」の解説 「痛くも痒...
「い」で始まることわざ「居候の三杯目」の意味(語源由来) 【ことわざ】 居候の三杯目 【読み方】 いそうろうのさんばいめ 【意味】 居候している身では三杯目のおかわりは遠慮がちになるということ。 【語源・由来】 「居候三杯目にはそっと出し」と...
「い」で始まることわざ「鶍の嘴の食い違い」の意味(語源由来) 【ことわざ】 鶍の嘴の食い違い 【読み方】 いすかのはしのくいちがい 【意味】 ものごとが食い違って思うようにならないことのたとえ。 【語源・由来】 鶍いすかとは、ヨーロッパ、アジ...
「い」で始まることわざ「石に枕し流れに漱ぐ」の意味とは?(出典) 【ことわざ】 石に枕し流れに漱ぐ 【読み方】 いしにまくらしながれにくちすすぐ 【意味】 石を枕にして眠り、川の流れに口をすすぐように、世間から離れ、自然の中で自由な生活をする...
「い」で始まることわざ「石に布団は着せられず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 石に布団は着せられず 【読み方】 いしにふとんはきせられず 【意味】 親孝行は親が生きている間にするものだという教え。 【語源・由来】 「石」は墓石のこと...
「い」で始まることわざ「石に立つ矢」の意味(語源由来・出典・類義語・英語) 【ことわざ】 石に立つ矢 【読み方】 いしにたつや 【意味】 心を込めてやれば、どんなことでもできるというたとえ。 【語源・由来】 中国の漢の李広が草むらの石を虎だと...
「い」で始まることわざ「石に口漱ぎ流れに枕す」の意味とは?(出典・類義語) 【ことわざ】 石に口漱ぎ流れに枕す 【読み方】 いしにくちすすぎながれにまくらす 【意味】 負け惜しみが強いこと。自分の失敗を認めず屁理屈を並べて言い逃れをすること。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 行きはよいよい帰りは怖い 【読み方】 ゆきはよいよいかえりはこわい 【意味】 行くときや始めるときは気楽でも、帰るときや終えるときには思ったよりむずかしさや心配があること。入り口はやさしくても、出口や後始末...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一難去ってまた一難 【読み方】 いちなんさってまたいちなん 【意味】 一つの災難が過ぎて、すぐにまた次の災難が起きること。 【類義語】 ・追っ手を防げば搦め手へ回る ・虎口を逃れて竜穴に入る ・前門の虎、後...
「い」で始まることわざ「痛くもない腹を探られる」の意味(語源由来) 【ことわざ】 痛くもない腹を探られる 【読み方】 いたくもないはらをさぐられる 【意味】 やましいところがないのにいろいろ勘ぐられ、他人から疑われること。 【語源由来】 腹痛...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いずれ菖蒲か杜若 【読み方】 いずれあやめかかきつばた 【意味】 どちらも優れていて甲乙つけにくいこと。 【語源・由来】 アヤメとカキツバタは美しく似ており区別しにくいところから。 【類義語】 ・兄たり難く...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言いたいことは明日言え 【読み方】 いいたいことはあしたいえ 【意味】 腹が立ったことや不満は、その場ですぐ言わず、一晩おいてから言えという戒め。感情のままに口にすると、言い過ぎや争いを招きやすいことをいう...
「い」で始まることわざ「犬は人に付き猫は家に付く」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 犬は人に付き猫は家に付く 【読み方】 いぬはひとにつきねこはいえにつく 【意味】 犬は家人になつき、引っ越しにもついて行くが、猫は人よりも家の...
「い」で始まることわざ「今泣いた烏がもう笑う」の意味 【ことわざ】 今泣いた烏がもう笑う 【読み方】 いまないたからすがもうわらう 【意味】 ・今まで泣いていた人が、機嫌(きげん)をなおしてすぐに笑うようすのたとえ。 ・泣いていたと思うとすぐ...
「い」で始まることわざ「一斑を見て全豹を卜す」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 一斑を見て全豹を卜す 【読み方】 いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす 【意味】 豹の皮にある一つのまだら模様を見て、豹全体の美しさを察すること...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 急がば回れ 【読み方】 いそがばまわれ 【意味】 急ぐときほど、危険な近道やあわただしい方法を選ばず、遠回りでも安全で確実な道を選ぶほうが、結局は早く目的にかなうこと。 【英語】 ・More haste, ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石の上にも三年 【読み方】 いしのうえにもさんねん 【意味】 つらくても辛抱して続けていれば、やがて成果やよい結果につながること。 【英語】 ・Perseverance pays off(根気よく続ければ報...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いざ鎌倉 【読み方】 いざかまくら 【意味】 さぁ、大変なことが起こった、いますぐかけつけねばならぬという意味。 【出典】 謡曲「鉢木」より。鎌倉幕府の執権職を辞した北条時頼が諸国を視察中、大雪の夜に佐野源...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者の不養生 【読み方】 いしゃのふようじょう 【意味】 患者には「体に気をつけてください」と言う医者が、自分では健康に気をつけないこと。 そこから広く、人には立派なことを言いながら、自分ではそれを実行しな...
「い」で始まることわざ「石に花咲く」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 石に花咲く 【読み方】 いしにはなさく 【意味】 現実には起こりえないことのたとえ。 【類義語】 ・朝日が西から出る ・石が流れて木の葉が沈む ・山芋が鰻になる ・枯...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石橋をたたいて渡る 【読み方】 いしばしをたたいてわたる 【意味】 丈夫そうに見える石橋でさえ、渡る前にたたいて安全を確かめるように、用心の上にも用心を重ねて行動すること。慎重に確認してから進む姿勢を表す。...
「い」で始まることわざ「陰徳あれば必ず陽報あり」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 陰徳あれば必ず陽報あり 【読み方】 いんとくあればかならずようほうあり 【意味】 人目につかなくても善行を積んだ人には、よい報いが...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一事が万事 【読み方】 いちじがばんじ 【意味】 一つのことがそうなら、他のことすべてについても大体同じことがいえるということ。 【類義語】 ・一事を以て万端を知る ・一斑を見て全豹を卜す ・一行失すれば百...
「い」で始まることわざ「一か八か」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 一か八か 【読み方】 いちかばちか 【意味】 結果はどうなるかわからないが、思い切ってやってみること。 【語源由来】 かるた賭博から出たことばで、「一...
「い」で始まることわざ「殷鑑遠からず」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 殷鑑遠からず 【読み方】 いんかんとおからず 【意味】 失敗の先例は、遠くに求めなくてもすぐ目の前にある。 【出典】 「詩経・大雅・蕩」から。殷王朝は前代の夏...
「い」で始まることわざ「引導を渡す」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 引導を渡す 【読み方】 いんどうをわたす 【意味】 相手に仕方がないことだとあきらめさせること。 死者を葬る際に経文や法語を唱えること。 死を免れられないことや、最...
「い」で始まることわざ「色は思案の外」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色は思案の外 【読み方】 いろはしあんのほか 【意味】 恋愛というものは人の理性を失わせることがあるというたとえ。 常識では予測や判断ができないことが多い...
「い」で始まることわざ「一葉落ちて天下の秋を知る」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 一葉落ちて天下の秋を知る 【読み方】 いちようおちててんかのあきをしる 【意味】 前兆によって後に来るものを予知すること。 【語源・由来...
「い」で始まることわざ「一文惜しみの百知らず」の意味(語源由来・英語) 【ことわざ】 一文惜しみの百知らず 【読み方】 いちもんおしみのひゃくしらず 【意味】 目先のことにとらわれて、見通しのきかぬこと。わずかな金銭を惜しんで、後に大きな損失...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一富士二鷹三茄子 【読み方】 いちふじにたかさんなすび 【意味】 初夢に見ると縁起がよいとされるものを、順に並べた言い方。富士山、鷹、茄子を吉夢の代表とする。 【英語】 ・Mount Fuji, a haw...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一馬の奔る、一毛の動かざるは無し 【読み方】 いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし 【意味】 ある集団の中心になる人物が行動を起こすと、それと一緒に周りの人も動き出すこと。 【語源・由来】 庾信(ゆし...
「い」で始まることわざ「一姫二太郎」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 一姫二太郎 【読み方】 いちひめにたろう 【意味】 一人目の子供は女、二人目の子供は男であるのが理想的だという意味です。 【語源由来】 男の子は病気をしがち、女の子...
「い」で始まることわざ「一日の計は朝にあり」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 一日の計は朝にあり 【読み方】 いちにちのけいはあさにあり 【意味】 一日の計画は一日のはじめである朝のうちに立てるべきである。一年の計は元旦にあり。 【...
「い」で始まることわざ「一日の長」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 一日の長 【読み方】 いちじつのちょう 【意味】 少し年長であること。また、知識・経験・技能などが少しすぐれていること。 【語源由来】 一日早く生まれた意から。...
「い」で始まることわざ「一念岩をも通す」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 一念岩をも通す 【読み方】 いちねんいわをもとおす 【意味】 心をこめてすれば、できないことは何もない。 【語源・由来】 「夜歩いていたとき、暗闇...
「い」で始まることわざ「一念天に通ず」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 一念天に通ず 【読み方】 いちねんてんにつうず 【意味】 物事に精励してたゆまぬことで、その思いが天に通じ、いかなることもなしとげられること。 【類義語】 ・蟻の思い...
「い」で始まることわざ「色の白いは七難隠す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色の白いは七難隠す 【読み方】 いろのしろいはしちなんかくす 【意味】 色が白ければ、顔かたちに多少欠点があっても、隠すことができるというたとえ。 ...
「い」で始まることわざ「色気より食い気」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 色気より食い気 【読み方】 いろけよりくいけ 【意味】 色欲より食欲を先にする。転じて、外見よりも中身を重んずるということ。 【語源・由来】 食欲が満た...
「い」で始まることわざ「色男金と力はなかりけり」の意味(語源由来) 【ことわざ】 色男金と力はなかりけり 【読み方】 いろおとこかねとちからはなかりけり 【意味】 女に好かれるような美男子には、とかく金と腕力がない意。 【語源・由来】 美男子...
「い」で始まることわざ「入るを量りて出ずるを為す」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 入るを量りて出ずるを為す 【読み方】 いるをはかりていずるをなす 【意味】 収入額をきちんと把握して、それに見合う支出をしなさいというたとえ。 【...
「い」で始まることわざ「命の洗濯」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 命の洗濯 【読み方】 いのちのせんたく 【意味】 日頃の苦労から解放されて楽しむことのたとえ。 【語源・由来】 命の垢を洗い流して、寿命をのばそうということが...
「い」で始まることわざ「命長ければ恥多し」の意味(出典・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 命長ければ恥多し 【読み方】 いのちながければはじおおし 【意味】 長生きをすると、それだけ恥をさらす機会が多くなるというたとえ。 【出典】 「荘...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 命あっての物種 【読み方】 いのちあってのものだね 【意味】 何事も、命があって初めてできるのであり、命を失っては何にもならないというたとえ。 【英語】 ・While there is life, ther...
「い」で始まることわざ「犬に論語」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 犬に論語 【読み方】 いぬにろんご 【意味】 道理を聞かせても、なんの益もないこと。 【語源・由来】 犬にありがたい教えを聞かせても、なにもわからないことから。...
「い」で始まることわざ「犬と猿」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 犬と猿 【読み方】 いぬとさる 【意味】 とても仲が悪いこと。 【語源・由来】 犬と猿は仲が悪いということが由来。 【類義語】 ・猫と犬(ねこといぬ) ・水と油...
「い」で始まることわざ「愛しき子には旅をさせよ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 愛しき子には旅をさせよ 【読み方】 いとしきこにはたびをさせよ 【意味】 子供がかわいいとつい甘やかしたくなるが、本当にかわいいと思うならば苦労...
「い」で始まることわざ「いつも柳の下に泥鰌は居らぬ」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 いつも柳の下に泥鰌は居らぬ 【読み方】 いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ 【意味】 一度成功したからといって、同じやり方で、いつ...
「い」で始まることわざ「いつも月夜に米の飯」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 いつも月夜に米の飯 【読み方】 いつもつきよにこめのめし 【意味】 毎日月がきれいな夜で、米の飯が続けばこの世は天国のように良いというたとえ。 また...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 いつまでもあると思うな親と金 【読み方】 いつまでもあるとおもうなおやとかね 【意味】 親が生きているうちに一人前になって、孝行をし、お金はあるうちに倹約をしておかないとかならず困るときがくる、という教え。...
「い」で始まることわざ「一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う 【読み方】 いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう 【意味】 一人の行動が、他の大勢の行動を駆り立...
「い」で始まることわざ「一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む 【読み方】 いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、...
「い」で始まることわざ「一敗地に塗れる」の意味(出典・類義語・英語訳) 【ことわざ】 一敗地に塗れる 【読み方】 いっぱいちにまみれる 【意味】 二度と立ち上がれないほど大敗してしまう。 【出典】 「史記・高祖本紀」  ...
「い」で始まることわざ「一度あることは二度ある」の意味(類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 一度あることは二度ある 【読み方】 いちどあることはにどある 【意味】 あることが一度起こると、同じようなことが続いて起こるので注意せよという戒(い...
「い」で始まることわざ「一言既に出ずれば駟馬も追い難し」の意味(出典・英語訳) 【ことわざ】 一言既に出ずれば駟馬も追い難し 【読み方】 いちごんすでにいずればしばもおいがたし 【意味】 一度口から出たことばは四頭立ての馬車で追っても取り返せ...
「い」で始まることわざ「痛む上に塩を塗る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 痛む上に塩を塗る 【読み方】 いたむうえにしおをぬる 【意味】 ただでさえ苦しいものをいっそう苦しめることのたとえ。 【語源・由来】 痛くてたまらない...
「い」で始まることわざ「一押し二金三男」の意味(類義語) 【ことわざ】 一押し二金三男 【読み方】 いちおしにかねさんおとこ 【意味】 女性の愛を得るには押しが第一条件で、金があることや男前であることは、あまり重要ではないということ。 【類義...
「い」で始まることわざ「鼬の道切り」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鼬の道切り 【読み方】 いたちのみちきり 【意味】 交際・音信が絶えること。 【語源・由来】 イタチは通路を遮断されると、その道を二度と使わないという俗信から。 【...
「い」で始まることわざ「一頭地を抜く」の意味(出典) 【ことわざ】 一頭地を抜く 【読み方】 いっとうちをぬく 【意味】 人より頭ひとつ分抜きんでていることのたとえ。 また、多くの人々よりも優れているということ。 【出典】 「宋史・蘇軾伝(そ...
「い」で始まることわざ「一銭を笑う者は一銭に泣く」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 一銭を笑う者は一銭に泣く 【読み方】 いっせんをわらうものはいっせんになく 【意味】 どんなにわずかな金額でも、お金は大事にしなければいけないと...
「い」で始まることわざ「一寸の光陰軽んずべからず」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 一寸の光陰軽んずべからず 【読み方】 いっすんのこういんかろんずべからず 【意味】 わずかな時間でもむだに過ごしてはいけない。 【語源・由来】 ...
「い」で始まることわざ「一将功成りて万骨枯る」の意味(出典・故事・類義語・英語) 【ことわざ】 一将功成りて万骨枯る 【読み方】 いっしょうこうなりてばんこつかる 【意味】 一人の将軍の輝かしい功名の陰には、幾万の兵が屍を戦場にさらした結果で...
「い」で始まることわざ「一挙手一投足」の意味(出典・類義語・英語) 【ことわざ】 一挙手一投足 【読み方】 いっきょしゅいっとうそく 【意味】 わずかな労力。少しの努力。細かないちいちの動作。一挙一動。 【出典】 韓愈かんゆ「応科目時与人書」...
「い」で始まることわざ「鼬の最後っ屁」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鼬の最後っ屁 【読み方】 いたちのさいごっぺ 【意味】 切羽詰まってに非常手段に訴えること。また、最後に醜態を演じることのたとえ。 【語源・由来】 イタチが窮した...
「い」で始まることわざ「痛し痒し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 痛し痒し 【読み方】 いたしかゆし 【意味】 一方がうまくいくと、もう一方がうまくいかないので、どうしたらよいか決められないようす。 【語源・由来】 かゆいのでかくと...
「い」で始まることわざ「磯の鮑の片思い」の意味(語源由来) 【ことわざ】 磯の鮑の片思い 【読み方】 いそのあわびのかたおもい 【意味】 自分が一方的に相手のことを好きなこと。片思いをしゃれていうことば。 【語源・由来】 磯にいる鮑は一枚貝で...
「い」で始まることわざ「居候三杯目にはそっと出し」の意味 【ことわざ】 居候三杯目にはそっと出し 【読み方】 いそうろうさんばいめにはそっとだし 【意味】 居候している身では三杯めのおかわりは遠慮がちになるということ。 「居候三杯目にはそっと...
「い」で始まることわざ「何れ菖蒲か杜若」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 何れ菖蒲か杜若 【読み方】 いずれあやめかかきつばた 【意味】 どちらもすぐれていて優劣をつけがたく、選択に迷うことのたとえ。 【語源・由来】 菖蒲も杜若もよく...
「い」で始まることわざ「板子一枚下は地獄」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 板子一枚下は地獄 【読み方】 いたごいちまいしたはじごく 【意味】 船乗りの仕事が危険であることのたとえ。また、死につながる危険なことのたとえ。 【語源・由来...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬も歩けば棒に当たる 【読み方】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 何かをしようとして動くと、思いがけない災難にあうことがある。また、行動しているうちに、思いがけない幸運に出会うこともあるというたとえ。...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸先は闇 【読み方】 いっすんさきはやみ 【意味】 たとえすぐ先の事でも、未来の事は誰にも全く予測できないという意味です。 【語源・由来】 昔は電気がなかったので、街頭も建物の灯りなどもなく、夜道は真っ暗...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一寸の虫にも五分の魂 【読み方】 いっすんのむしにもごぶのたましい 【意味】 どんなに小さく弱い者にも、それ相応の意地や考えがあるので、軽く見てはならないというたとえ。 【英語】 ・Even a worm ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 言わぬが花 【読み方】 いわぬがはな 【意味】 あまりはっきりと口に出していわない方が、味わいやおもしろみがあってよいということ。 【語源・由来】 口に出さずだまっているほうが、花のようにおもむきがあること...
「い」で始まることわざ「犬が西向きゃ尾は東」の意味(語源由来・類義語・英語) 【ことわざ】 犬が西向きゃ尾は東 【読み方】 いぬがにしむきゃおはひがし 【意味】 とてもあたりまえのこと。 【語源・由来】 犬が西を向けば、当然、尻尾は東を向くこ...
「い」で始まることわざ「鰯の頭も信心から」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 鰯の頭も信心から 【読み方】 いわしのあたまもしんじんから 【意味】 つまらないものでも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。 【...
「い」で始まることわざ「芋の煮えたも御存じない」の意味(語源由来・対義語・英語訳) 【ことわざ】 芋の煮えたも御存じない 【読み方】 いものにえたもごぞんじない 【意味】 芋が煮えたのか煮えてないのかの区別もつかない。世間を知らずや、甘やかさ...
「い」で始まることわざ「一を聞いて十を知る」の意味(語源由来・出典・類義語・対義語) 【ことわざ】 一を聞いて十を知る 【読み方】 いちをきいてじゅうをしる 【意味】 聡明で物事の一部を聞いただけで他の万事を理解すること。 【語源由来】 少し...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一年の計は元旦にあり 【読み方】 いちねんのけいはがんたんにあり 【意味】 一年の計画は、一年の最初である元旦に決めるのがよい。また、何事も最初にきちんと計画を立てるのが大切だ、ということ。 【語源・由来】...
「い」で始まることわざ「 衣食足りて礼節を知る」の意味 (出典・類義語・対義語・英語) 【ことわざ】 衣食足りて礼節を知る 【読み方】 いしょくたりてれいせつをしる 【意味】 生活が豊かになって初めて、道徳心が高まり礼儀を知るようになる。 【...