【一銭を笑う者は一銭に泣く】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
一銭を笑う者は一銭に泣く

【読み方】
いっせんをわらうものはいっせんになく

【意味】
わずかなお金でも粗末に扱ってはいけない。
少しのお金だからと雑に扱っていると、いつかわずかなお金に泣くことになるという戒め。

【語源・由来】
一銭とは、一円の百分の一。
はした金だからと、粗末にしてはいけないということ。

【類義語】
・一円を笑う者は一円に泣く

【英語訳】
Don’t make it useless by slight money,either.


「一銭を笑う者は一銭に泣く」の使い方

健太
さっき一円を拾ったんだ。
ともこ
そうなの?
健太
小銭だからといって粗末にしてはいけないと、おばあちゃんに言われたんだ。
ともこ
一銭を笑う者は一銭に泣くというものね。

「一銭を笑う者は一銭に泣く」の例文

  1. 十円じゃ何も買えないからいらない、と言っていたけれど、一銭を笑う者は一銭に泣くことになる。
  2. 父は小銭だからとポケットの中に入れっぱなしにしているが、一銭を笑う者は一銭に泣くということを教えてあげようと思う。
  3. 一銭を笑う者は一銭に泣くというけれど、十円足りなくてゲームソフトを買えなかった。
  4. お金は大切にしなければならないよ。一銭を笑う者は一銭に泣くというからね。祖父はいつもそう言いながらお小遣いをくれた。
  5. たった一円足りなくて、欲しい物が買えないことになってしまうかもしれない。一銭を笑う者は一銭に泣くというだろう。

まとめ

生きていくためには、お金は必要なものではないでしょうか。
一銭を笑う者は一銭に泣くというように、わずかなお金でも粗末にしてはいけないですね。
また、少しのお金でもたくさん集まることによって、大金になるということを忘れずに、お金を大切にしたいものですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事