【朝霞門を出でず、暮霞千里を行く】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
朝霞門を出でず、暮霞千里を行く

【読み方】
ちょうかんもんをいでずぼかせんりをゆく

【意味】
朝の霞は雨の前兆だから外出を避ける、晩の霞は晴れが続くことから遠出ができる。

【語源・由来】
朝の霞は雨の前兆、晩の霞は晴れが続くことから。

「朝霞門を出でず、暮霞千里を行く」の使い方

健太
朝霞門を出でず、暮霞千里を行くからかな。歩いている人が少ないね。
ともこ
雨が降りそうだもんね。
健太
僕たちも急いで帰らないと傘が無いよ。
ともこ
そうだったわね。急いで買い物を済ませましょう。

「朝霞門を出でず、暮霞千里を行く」の例文

  1. 朝霞門を出でず、暮霞千里を行くというから、明日からはしばらく晴れそうだ。
  2. 朝霞門を出でず、暮霞千里を行くという。明日は釣りに行けそうだ。
  3. 朝霞門を出でず、暮霞千里を行くというので、今日は自転車通勤はやめよう。
  4. 朝霞門を出でず、暮霞千里を行くというから、しばらく晴れるなら洗車しても大丈夫だ。
  5. 朝霞門を出でず、暮霞千里を行くといわれる。雨が降ると信じて予定を立てよう。
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