【腹が減っては戦ができぬ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
腹が減っては戦ができぬ

【読み方】
はらがへってはいくさができぬ

【意味】
空腹状態では戦争などできないということで、何事においてもまず腹ごしらえをしてからでないとよい結果が得られないというたとえ。

【英語訳】
An army marches on its stomach.
The stomach carries the feet.
The mill stands that wants water.
you can’t fight on an empty stomach


「腹が減っては戦ができぬ」の使い方

ともこ
健太くん、腹が減っては戦ができぬっていうでしょう?朝ごはんはちゃんと食べた?
健太
試合前は、たくさん食べると動きが鈍くなるから、ばななだけ食べることにしているんだ。だから、ばななはちゃんと食べてきたよ。
ともこ
ああ。だからなのね。健太くんのお母さんからこのばななを預かってきたの。空手の試合会場に行くって言ったら、これを持って行ってねって。
健太
ありがとう。これを食べながら、優勝するまで頑張るよ。

「腹が減っては戦ができぬ」の例文

  1. この機械の修理には時間がかかりそうだから、腹が減っては戦ができぬともいうし、今のうちにご飯を食べておこう。
  2. 腹が減っては戦ができぬというから、試験会場に、リュックサック一杯に詰めたお菓子とおにぎりを持ってきたので万全だ。
  3. 腹が減っては戦ができぬというので、大事な会議の前にケーキセットを食べ、糖分補給をして戦闘態勢に入った。
  4. 腹が減っては戦ができぬというように、子供将棋大会にはいつも缶入りのおしるこを20本持って行って合間に飲むことが私の勝ちの秘訣である。
  5. 腹が減っては戦ができぬという言葉があるので、おにぎりを10個食べたら、お腹が重くて動けなくなったが、そのイレギュラーな動きが敵をかく乱し、勝つことができた。
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