【燃え杭には火が付きやすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
燃え杭には火が付きやすい

【読み方】
もえぐいにはひがつきやすい

【意味】
燃え残りの杭は簡単に火がつくことから、一度途絶えた関係はもとに戻りやすいというたとえ。多く、男女関係に使う。

【語源・由来】
「燃え杭」は燃え残りの木のことで、簡単に火がつくことから。

【類義語】
・焼け木杭には火が付き易い


「燃え杭には火が付きやすい」の使い方

ともこ
お父さんが、お姉ちゃんの交際に反対していて、別れさせたんだけど、燃え杭には火が付きやすいというように、復縁してしまって、今、我が家は大騒ぎよ。
健太
燃え上がった二人を無理に引き離しても、また燃え上がってしまうものだよね。
ともこ
そうなのよ。二人の好きにさせておけばいいのに。
健太
それができないのが親心だよね。

「燃え杭には火が付きやすい」の例文

  1. 燃え杭には火が付きやすい、いったんは別れたけれども、その後再会した二人は復縁しました。
  2. 燃え杭には火が付きやすいというけれども、まさか、同じ相手と再婚するなんてね。
  3. 燃え杭には火が付きやすい、同窓会で再会した二人は、お互いへの気持ちを止められなかった。
  4. 燃え杭には火が付きやすい、憎み合って別れたわけではない二人は、また交際を始めました。
  5. 燃え杭には火が付きやすい、あんなに喧嘩ばかりしていたのに、また付き合うなんて不思議だね。
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