【手綱を引き締める】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
手綱を引き締める

【読み方】
たづなをひきしめる

【意味】
① 手綱を引きしぼって馬を御する。
② 勝手な行動をしたり気を緩めたりしないように他人を制御する。

【語源・由来】
馬が勝手に走らないように手綱を引いて締めることから。

【類義語】
・手綱を締める
・手綱をしぼる

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「手綱を引き締める」の使い方

ともこ
先生が、修学旅行での最要注意人物は健太くんだって言っていたわよ。健太くんを近くに置いて、手綱を引き締めておかないと、何をしでかすか分からないって。
健太
先生ってばひどいなあ。僕はそんなにやんちゃじゃないよ。
ともこ
そうかしら?何かおもしろいものをみつけたら、列を抜け出して走って行きそうだけど?
健太
うーん。行ってしまうかもしれないなあ・・・。

「手綱を引き締める」の例文

  1. 君は、自分の未来を自分で選んできたつもりのようだが、実は、私が手綱を引き締めていたんだよ。
  2. 夏休み前で、クラスの雰囲気がうわついている。少し手綱を引き締めて、勉強に気持ちを向かわせよう。
  3. 健太くんの手綱を引き締めていないと、すぐに勉強に飽きて逃げ出してしまう。
  4. このジムは、トレーナーの人がしっかり手綱を引き締めていてくれるので、さぼることなく健康的に体を鍛えることができる。
  5. 私が有名な作家になることができたのは、手綱を引き締める優秀な編集者がいたからです。
  6. どんな問題児でも、私が手綱を引き締めれば、お茶の子さいさいです。
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