【網の目にさえ恋風がたまる】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
網の目にさえ恋風がたまる

【読み方】
あみのめにさえこいかぜがたまる

【意味】
綱の目には普通、風は吹き抜けてたまったりすることはないが、恋の風なら通り抜けることなくたまることがある。

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「網の目にさえ恋風がたまる」の使い方

健太
ともこちゃん。もしかして彼にフォーリンラブ?
ともこ
ち、ちがうわよ。
健太
へえ。網の目にさえ恋風がたまるっていうけれども、クールで恋愛からは程遠いともこちゃんが恋をねえ。
ともこ
変な勘違いしないでよね。

「網の目にさえ恋風がたまる」の例文

  1. 恋愛に興味がないともこちゃんでも、網の目にさえ恋風がたまるというから、いつか恋に目覚める日が来るのでしょう。
  2. 女性に無関心だった健太くんに恋人ができるなんて、網の目にさえ恋風がたまるって本当だね。
  3. 網の目にさえ恋風がたまるっていうけれども、一生恋はしないと宣言していたともこちゃんが恋をするなんてね。
  4. 世の中不思議なこともあるもんだ、網の目にさえ恋風がたまるというけれども、恋愛に興味がない健太くんに好きな人ができるとは。
  5. 網の目にさえ恋風がたまるというけれども、ともこちゃんが本気の恋をするとは驚きだ。
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