【相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ

【読み方】
あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ

【意味】
人が誰かを好きになるのは、それぞれ様々であるということ。

【語源・由来】
「相惚れ」は相思相愛のこと、「自惚れ」はひとりよがりの恋、「片惚れ」は片思い、「岡惚れ」は隠れて他人の恋人などを好きになること。

【類義語】
・蓼食う虫も好き好き

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「相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ」の使い方

健太
ともこちゃん。友達の恋の相談を受けているんだけど、恋にもいろいろあるよね。
ともこ
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れっていうからね。
健太
相談内容に全部あったよ。
ともこ
みんな恋に勉強に忙しいわよね。

「相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ」の例文

  1. 健太くんは、相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ、全部経験済みです。
  2. 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れといろんな恋があるけれど、相惚れになかなか巡り合えません。
  3. 恋多き健太くんは、相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れのうち、片惚れの時期が一番幸せだといいます。
  4. ともこちゃんは、相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れと様々な恋の形に合わせて適切な助言をしてくれます。
  5. 人のものが欲しくなるともこちゃんは、相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れの岡惚れが多い厄介な子ですよ。
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