【亭主元気で留守がいい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
亭主元気で留守がいい

【読み方】
ていしゅげんきでるすがいい

【意味】
夫婦の間柄において、夫は家にお金を入れるだけで良く、常から家にいない方が妻にとって都合が良いということを意味する言葉。

【語源・由来】
大日本除虫菊株式会社のCMのコピーから広がった言葉であり、1986年の流行語の一つにも選ばれている。

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「亭主元気で留守がいい」の使い方

健太
母さんが、亭主元気で留守がいいって言っていたよ。
ともこ
かつては愛し合った二人なのに、そうなってしまうのね。
健太
父さんは、家にいると散らかすし、お腹減ったしか言わないし、掃除機がうるさいって文句を言いながらごろごろしているし、休日出勤すればいいのにって言っているよ。
ともこ
どの家も同じね。

「亭主元気で留守がいい」の例文

  1. 亭主元気で留守がいい、離れている間に愛情が増す。
  2. 亭主元気で留守がいい、外で好きな仕事をして稼いで来てくれればいい。
  3. 亭主元気で留守がいいと言われない様に、洗濯物は表にして出し、トイレ掃除を毎日する。
  4. 亭主元気で留守がいい、午後まで口を開けて寝ているなんて腹立たしい。
  5. 亭主元気で留守がいい、主人は口うるさいので祝日が多いとげんなりする。
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