【下駄を預ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
下駄を預ける

【読み方】
げたをあずける

【意味】
ものごとの処理を相手にすべて任せること。

【語源・由来】
はきものをあずけてしまうと、どこへもいけなくなることから


「下駄を預ける」の使い方

ともこ
いつもクラスで何か決めるときは、ともこちゃんに任せとけっていう流れで私に下駄を預けるから、もういやだ。
健太
みんな、ともこちゃんに押し付けているわけじゃなくて、信頼しているんだよ。
ともこ
先生も、時間内に決まらないなら、ともこちゃんに下駄を預けろっていうんだから。みんな勝手でひどすぎる。
健太
先生はひどいと思うけど、そこまで信頼されているって、すごいなあ。

「下駄を預ける」の例文

  1. 健太くんに、半分下駄を預けたのはまずい判断だったのだろうか。
  2. 旅行のチケットの手配は、計画を立てることが大好きな友人に下駄を預けた。
  3. 下駄を預けたともこちゃんに、いまさら逆らうつもりはない。
  4. 後の処理は、君に下駄を預けたからしっかり頼むよ。
  5. 僕に下駄を預けたほうがよかったと思っているだろう?
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