【横槍を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
横槍を入れる

【読み方】
よこやりをいれる

【意味】
はたから文句をつける

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「横槍を入れる」の使い方

ともこ
健太くん。そこは違うわ、こうやって解いた方が早いわ。
健太
ともこちゃん、めずらしく僕が勉強をやる気になっているのに横槍を入れないでほしいのだけれど。集中できないよ。
ともこ
あら。そうねごめんなさい。めずらしくやる気になっているから、わたしも熱く教える気になってしまったわ。
健太
今日は、わからない問題が出るまでは、横槍を入れずにそばで静かに見守っていてくれてると嬉しいよ。

「横槍を入れる」の例文

  1. 最初から、研究所が横槍を入れてくることはわかっていたことじゃないか。
  2. 健太くんは、私の主張に横槍を入れるような真似だけはしなかった。
  3. いつものように横槍を入れずに静かに聞いてるだけだと思って、同伴したのに、なんなんだ。
  4. となりに座っていた見知らぬ客が、私たちの会話に横槍を入れてきた。
  5. 横槍を入れるべきタイミングをはかっていた。
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